SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
Profibus-DPマスタ/スレーブモジュール(形式:NP1L-PD1/NP1L-PD2/NP1L-PS1)の終端抵抗値はいくつでしょうか?
220Ωです。 なお、SPHシリーズのProfibusモジュールには、終端抵抗が内蔵されており、ディップスイッチで終端抵抗の入/切の切り替えが可能です。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
Expert(D300win)で、既存のタイマをコピーして流用すると、コンパイルで「**に相当するファンクションブロックまたは構造体がありません。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
タイマ(またはカウンタなど各種FB)は、それぞれインスタンスと呼ばれる内部メモリを持つため、 タイマを追加した場合は追加分の変数定義が必要です。 コピー&貼り付けしただけでは変数は定義されません。 追加したタイマを右クリック→[オブジェクトのプロパティ]→ [ファンクション/ファンクションブロック プロ... 詳細表示
Expert(D300win)で、複数のプロジェクトを編集すると、一方が「参照モード」となって編集できません。参照モードを解除することはできますか?
V3.6.7未満のバージョンは、Expert(D300Win)を複数(2個まで)起動すると、後で起動したExpert(D300Win)は必ず参照モードになり、 解除することはできません。 複数のプロジェクトを同時に編集したいときは、バージョンV3.6.7以降をご使用ください。 既にExpert(D300W... 詳細表示
Expert(D300win)で、CPU機種変更(形式変更)は、どのように操作するのでしょうか?
Expert(D300win)でのCPU機種変更は、CPU機種(リソース)の追加やシステム定義の変更、プロジェクト内容のコピーなど、ローダソフト上でいくつかの操作を順番に行う必要があります。 機種変更の操作手順は以下のマニュアルをを参照ください。 ユーザーズマニュアル「SPH命令編 Expert(D300... 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスカウント機能の使い方を教えてください。
高速入力モジュール用のパルスカウント機能サンプルプログラムをご用意しております。 サンプルプログラムと使い方ガイドのドキュメント資料がダウンロード可能ですのでご利用ください。 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A)用カウンタFB(Expert版)_G0288 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A... 詳細表示
動作と仕様が異なるためです。 形式末尾RI無しのモデルは電流で入力のON/OFF判定をします。 RIありのモデルは電圧で入力のON/OFF判定をします。 RIありの方が、入力波形の歪みに耐性があります。 RI無しモデル:波形歪み率5%以下 RIありモデル:波形歪み率10%以下 MICREX-... 詳細表示
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