RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
FL-netで使用できるIPアドレスの範囲はどのように規定されていますか?
FL-netのIPアドレスは、クラスCを使用し、以下のように決められています。 ・ネットワークアドレスは、クラスCの範囲内で任意に決めることができますが、標準値としては 192.168.250.0 が用いられます。 ・ホストアドレス(ノード番号)は 1~254 の範囲で設定可能ですが、250~254 はF... 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)を、既設のLAN(汎用Ethernet通信)に混在して使用することはできますか?
NP1L-FL1/FL2/FL3のいずれも混在使用はできません。 SXシリーズのFL-net規格対応は以下のとおりです。 NP1L-FL1:FL-net Ver.1.00 NP1L-FL2:FL-net Ver.2.00 NP1L-FL3:FL-net Ver.3.00(クラス1) FL-net Ver.3... 詳細表示
三菱シーケンサ(MELSEC)のオリジナルネットワークであるMELSEC-NET/BまたはMELSEC-NET/10またはCC-LINKと富士電機のPLC間で直接通信できますか?
MICREX-SXには三菱オリジナルのネットワークであるMELSEC-NET/B,/10,CC-LINKのインタフェースをもつ通信モジュールはありません。 代替手段は、 ①オープンネットワークであるFL-netを使用する。 ②RS-232CやRS-485などの汎用通信を使用して無手順方式で通信する。 ... 詳細表示
はい、NP1L-PD1の後継品はNP1L-PD2です。 既存のシステムでNP1L-PD1を交換する場合、PD1とPD2では 使用するコンフィグレータが異なるため、ネットワーク構成の 再設定が必要になります。 PLCプログラムは変更不要です。 ローダソフトのバージョンが古いと、システム構成定義画面の製品形... 詳細表示
FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
FL-netを使用して他メーカのPLCと接続していますが、データ更新が行われないのはなぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、「コモンメモリ有効フラグ」がONしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて「非同期データ有効フラグ」をONさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下のとおりです。 Expert(D300w... 詳細表示
NP1L-RS1/RS4/RS5の、RS-485ポートで、RS-422通信はできますか?
使用できます。 RS-485はRS-422の上位互換規格です。 RS-422対応機器にも2線式接続と4線式接続があります。 1)相手機器が2線式接続の場合、 外部配線は、マニュアルFH225[6-2-1 RS-485 2線式の場合)の接続をしてください。 また、通信用FB(例えば'_C_frp2')のパ... 詳細表示
FL-netで他社の機器と接続していますが、MICREX-SXのデータが他社の機器側で受信されません。なぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、[コモンメモリ有効フラグ]がオンしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて[非同期データ有効フラグ]をオンさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下の通りです。 Expert(D300wi... 詳細表示
MODBUSマスタ標準拡張FB:_C_modm動作時、受信ステータス:R_STS=1となります。受信ステータス一覧には記載されていませんが、どの様な内容ですか?
R_STS=1は汎用通信モジュールが検出する[送信バッファオーバーフロー]です。スレーブ側の通信フォーマット・通信インタバル等を確認ください。 詳細表示
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