MICREX-SXでメモリ異常が発生しています。どのように対処すればよいですか?
PLCのメモリ異常とは、プログラムや設定情報が破損・消失することで、正常に動作しなくなる状態を指します。 システムメモリや故障診断機能を使用して、メモリ異常の原因を確認してください。 異常と対処方法は以下のとおりです。 名称 異常原因 対処方法 メモリバックアップ異常 CPU内の保持メモリのデー... 詳細表示
電源モジュール(形式:NP1S-22)のLG/FG端子の違いを教えて下さい。
LGは電源モジュール内ラインフィルターグランド端子です。電源外来ノイズや電源ユニット内スイッチングノイズをアースに逃がす端子です。電源のL及びNとはコンデンサを介して接続され、中間電位を持っています。一方、FGは内部回路(5V、24V等)のノイズ対策フレームグランド端子です。SXバスの0Vと接続されています。 ... 詳細表示
コネクタタイプモジュール(※1)の端子台、接続ケーブルは別売りですか?
コネクタタイプモジュール(※1)の中継コネクタ端子台、コネクタ付き接続ケーブルは別売り品でございます。 ※1:コネクタタイプモジュールとは、以下の形式を指しています。 デジタル入力モジュール NP1X3206-A NP1X3206-W NP1X3202-W NP1X6406-W デジ... 詳細表示
RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
MICREX-SXシリーズプログラムをパソコン(Windows10)で読み書きするために必要なものは何ですか?
下記ローダソフト、接続ケーブル、変換器が必要です。 1)ローダソフト 次の2種類あります。新規作成はどちらでも可能ですが、既設がある場合は、作成時のソフトをご使用ください。 SX-Programmer Expert(D300win):NP4H-SEDBV3 SX-Programmer Standa... 詳細表示
機種変更と機種移行機能は、いずれも異なる形式のCPUへプログラムを移植するための機能です。 既存のソフト資産を活用することで、機種の更新や置換を効率的に行うことが可能です。 機種変更と機種移行機能の違いは以下のとおりです。 機種変更 機種移行 機能 ①同一シリーズ内でのCPUメモリ容量の変更 ... 詳細表示
はい、NP1L-PD1の後継品はNP1L-PD2です。 既存のシステムでNP1L-PD1を交換する場合、PD1とPD2では 使用するコンフィグレータが異なるため、ネットワーク構成の 再設定が必要になります。 PLCプログラムは変更不要です。 ローダソフトのバージョンが古いと、システム構成定義画面の製品形... 詳細表示
MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
SPH用バックアップ電池(形式:NP8P-BT)よりバックアップ時間が長い電池はありませんか?
SPH300対応の大容量電池(形式:NP8P-BTS)があります。 この製品の電池容量はCPUに付属されているバックアップ電池の約2.7倍の電池容量(約2700mA)があります。 詳細表示
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