局番設定機能付き活線着脱ベースボード(形式:NP1BS-1○D)で、モジュールを取り外したとき、軽故障となりますが、ローダで他の軽故障と区別できますか?
次のシステムメモリを参照してください。 %MX10.4.5(SM45)I/Oモジュール異常がONしている場合、モジュール取り外しが軽故障発生の一因となります。 ※関連資料について システムメモリに関しては、 Expertの場合、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 命令編(Expertロー... 詳細表示
プログラムで使用していないFB(ファンクションブロック)を削除すると、この警告をなくせます。 以下のいずれかを実施してください。 ①変換エラーのないプログラムをPLCに書き込み、書き込んだプログラムをPLCから読み出す。 ②プロジェクトビュー画面の[ファンクションブロック]フォルダ下にFB(ファンクションブ... 詳細表示
Expert(D300win)で配列宣言をした変数の実アドレスは確認できますか?
はい、「拡張」メニュー→「静的解析」にある「AT変数マップ」機能で確認できます。 詳細表示
Standardを使い旧機種からコンバートしました。「ファンクションブロック」フォルダに自動生成されたFBの中で、使わないFBは削除できますか?
はい、削除できます。 ※もし、お手元に作成されたプロジェクトと同じCPUがあれば、一度CPUへダウンロードし、読み出すことで自動的に 未使用のFBは削除されます。未使用のFBはCPUへダウンロードされないためです。 詳細表示
SPBファームウェアは「Nモード」と「SXモード」の2種類あります。 使用するファームウェアに対応して、パソコンローダの種類も変わります。 <Nモード> SPBは工場出荷時(初期状態)Nモードです。Nモードは、当社旧形PLC FLEX-PC Nシリーズとプログラム互換性があるモードです。 <SXモ... 詳細表示
READ_WORD/WRITE_WORDの命令は、いくつまでのデータサイズを転送できますか?
記述上の範囲は各々4096Wまでです。 ただし、SXバス上のメッセージ転送は、実際にはREAD_WORD:160W/WRITE_WORD:240Wの単位で分割転送しています。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でタイマ命令を入力し、タイマ設定値を間接指定しようとしてWM領域を指定したらエラーになりました。何故でしょうか?
タイマの設定値は32ビット(ダブルワード)です。WM(シングルワード)ではなく、DM(ダブルワード)と指定してください。使用するメモリはDM以外にDXやDL等でも構いません。 また、ダブルワードを使用する場合、アドレスは必ず偶数値を使用してください。 詳細表示
FTT3204W-G02はFTT3204-G02の後継品です。 FTT3204-G02とFTT3204W-G02の違いは、入力極性です。 ・FTT3204-G02の入力極性は、「ソース入力」です。 ・FTT3204W-G02の入力極性は、「双方向」です。 なお、「取付互換性」と「ソフト互換性」はありま... 詳細表示
MFからSXに置き換えた後、アナログデータが正しく変換されません。なぜでしょうか?
ディジタル変換値のデータ形の違いが考えられます。 MF(MICREX-F)はBCD、SX(MICREX-SX)はバイナリです。 データ形の違いが原因の場合、BCD_MF命令でバイナリからBCDに、BIN_MF命令でBCDからバイナリにデータ変換できます。 詳細表示
StandardV3に英語版は組み込まれていますか? または、英語版として別形式が存在しますか?
はい、StandardV3に英語版は組み込まれています。そのため、英語版としての別形式はありません。 ※ パソコンにインストールするとき、OSは自動判別されOSに合った言語(日本語または英語)がセットアップされます。 詳細表示
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