StandardV3の場合、CPUの機種変更は、システム定義上ではなく、「メニューバー」の「プロジェクト」→「機種変更」で行ってください。 StandardV2の場合、CPUの機種変更は、「メニューバー」の「補助機能」→「PLC機種変更」で行ってください。 詳細表示
SPFのローダ接続ケーブル形式はFBs-U2C-MD-180ですか?
FBs-U2C-MD-180は、ケーブルメーカの形式です。富士電機形式はNA0H-CUVです。 詳細表示
P/PEリンクコネクタ(形式:FTC120P)に終端抵抗は付属されていますか?
終端抵抗は付属されておりません。 必要な場合、P/PEリンク終端抵抗(形式:FRT220A75)を手配してください。 詳細表示
信号に反射波が重畳されて、信号が歪められるため正しい信号が伝わらなくなります。通信することもありますが、歪められた信号が伝送されていますので、必ず終端抵抗を付けて使用してください。 詳細表示
落雷対策としてTリンクケーブルにアレスタ(避雷器)を接続することはできますか?
Tリンクの通信ケーブルにアレスタを接続すると伝送波形が鈍るため推奨しません。Tリンク布設箇所近くに 落雷し、Tリンクケーブルに雷サージが誘導されることを防ぐには、Tリンクケーブル を金属管(金属管を接地)に通したり、光ケーブルを使用するなどの対策を検討してください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)で、固定バッファ通信のプロトコルはMICREX-Fと同じですか?
同じです。 詳細表示
I/Oターミナル(FJT16**-G02,FTT16**-G02,FTT32*:-G02)は縦取り付けが可能ですか?
局番設定スイッチが下側になるような縦取り付けは可能です。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NJ-TL)で縮退運転したい。どうすればいいですか?
縮退運転を行う場合の設定は次の手順です。 ①ローダにてCPUのパラメータ設定によりファイルレジスタ領域を確保します。 ②ローダよりファイルレジスタ領域にデータを書き込みます。 ③[OPDF命令]を書き込みます。 詳細はNJシリーズ「FLEX-PC NS/NJ-TLマニュアル_FH556」にて確認ください。 詳細表示
F60基本ユニットの[BER]が点灯しています。なぜでしょうか?
バックアップ用コンデンサの容量不足です。BERとはバックアップエラーのことです。 F60には電池はありません。バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で30日データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
F55でリレー出力カードを装着しましたが動きません。なぜでしょうか?
リレーコイル励磁用の電源が供給されていないと思われます。 基本ユニットや増設ユニットの電源供給端子にDC24Vを接続してください。 詳細表示
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