SPHのシステム定義でTリンクのI/Oを追加中に「モジュール/ユニット最大数登録済みです」と表示され登録できません。なぜでしょうか?
1つのSXシステムに登録できるモジュール/ユニットの台数は最大255台です。すでに255台登録されているシステムに、TリンクI/Oを追加しようとしたとき、このメッセージが表示されます。 登録数仕様の詳細は、下記を参照してください。 Standardローダの場合: Standard命令編 FH588のイ... 詳細表示
PLC耐用年数は使用環境で異なり、保証耐用年数は設定していません。 (メーカ保証年数は、お客様納入後、1年間です) 目安として下記資料を用意しています。 【参考資料】 ・マニュアル(FH329 ):保全と保守の手引き ・マニュアル(FH201)の第4章、第5章:MICREX-SX SPH ハードウェア編 詳細表示
FL-netで使用できるIPアドレスの範囲はどのように規定されていますか?
FL-netのIPアドレスは、クラスCを使用し、以下のように決められています。 ・ネットワークアドレスは、クラスCの範囲内で任意に決めることができますが、標準値としては 192.168.250.0 が用いられます。 ・ホストアドレス(ノード番号)は 1~254 の範囲で設定可能ですが、250~254 はF... 詳細表示
ユーザROMカード(CF、SD)を装着したSPHのCPUモジュールへプロジェクトを転送するとき、「指定データが存在しない」というメッセージが出て実行できません。なぜでしょうか?
SPHのユーザROMカード(CF、SD)は、フォーマット以外に初期化が必要です。これによりSPHのユーザROMとして必要なファイルやフォルダが生成されます。 次のいずれかの方法で初期化をしてください。 <方法①> プログラムローダ(Expert(D300win)やStandard)の「メモリカードユーテ... 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でプログラム構成の下にPOUを35個追加してPOUを開くと、28個目までは開けますが29個目以降が開けません。
同時に開ける数には制約があり、[データ1]、[シミュレーション]、[AFB]を含め31個までです。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
ローダ接続ケーブルのNP4H-CB2はBLACK BOX社製変換器と組み合わせて使用できますか?
NP4H-CB2はBLACK BOX社製変換器とは組み合わせて使用できません。 NP4H-CB2は変換器NW0H-CNV(RS-232C対応)、またはNP4H-CVU(USB対応)と組み合わせてご使用ください。 詳細表示
SPHの汎用通信モジュールは、MODBUS_RTUをサポートしていますか?
はい、サポートしています。 ただし、通信にはMODBUS_RTUのFBが必要です。 詳細は、下記ユーザーズマニュアルを参照してください。 <Expert(D300win)> ユーザーズマニュアル「MODBUS_RTU FB Expertローダ版_FH335」 <Standard>ユーザーズマニュア... 詳細表示
FTM101Bを使用して構築している光リンクシステムをTリンクに更新したいのですが、光ケーブルは流用できませんか?
光ケーブルはTリンク光コンバータ(形式:FNC120A-A10/FNC130A-C10)と同じものを使用しているため、既設のケーブルを使用することは可能です。 注)FNC100/200シリーズの光コンバータは使用している光ケーブルが異なるため、流用はできません。 詳細表示
冗長化で稼働系→待機系切り替え時に、実行途中のタスクはどのようになりますか?
等値化データは切り替わり時に1デフォルトタスク分保持され、待機系CPUはタスク先頭から実行を始めます。 詳細表示
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