Expert(D300win) の SXPLCシミュレータでイニシャル起動はできますか?
SXPLCシミュレータではイニシャル起動はできません。 しかしながら、Expert(D300win) V3.7.3.13以降では、「保持メモリ(%M*.3)領域をクリア」と[FB/SFBの保持変数をクリア」をチェックしてダウンロードするとコールド運転となり、停電保持メモリをクリアして起動させることができます... 詳細表示
あるパソコンで作成したStandardV3プロジェクトを別のパソコンでで開くと、タグが表示されません。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①「表示」メニューで「タグを表示」にチェックが入っていない。 ②「ツール」メニューの「オプション」中、タグ表示モード(日本語/英語から選択)が作成時と異なる。 ③新しいバージョン(V3.0.19以降)でタグ作成したプロジェクトを、古いバージョン(V3.0.18以前)で開いたとき。 詳細表示
MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスの並びに変更はありますか?
はい。MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスが逆になっています。 【SXシリーズ】 LSB:0ビット MSB:15ビット Expert(D300win) Fビット(Standard) 【Fシリーズ】 LSB:Fビット MSB:0ビット ... 詳細表示
StandardでユーザFBを作成しています。WORDに設定したパラメータをユーザFB内でビットアドレスで使用することはできますか?
データ長をワード/ダブルワードに設定した入力(出力)パラメータ(WV*、DV*)を、ユーザFB 内でビットアドレスで使用することはできません。 FB内部で使用するワーク領域(WF*、DF*、F*)は同じ領域をどのデータ長でも(ワード/ダブルワード/ビット)使用できます。 ワード/ダブルワードのパラメータをユー... 詳細表示
SXバス直結タイプのFALDIC-αを使用したシステムが立ち上がりません。システム構成定義に間違いはないと思うのですが。なぜでしょうか?
サーボ側で局番“0”に設定した場合、ローダ側で設定した局番が有効になります。 ただし、サーボを縮退立ち上げで使用したい場合、局番は“0”以外の番号に設定して、ローダ側の局番設定もサーボ側の番号に合わせる必要があります。 詳細表示
できます。 詳細表示
Standardローダで、ローカルデバイス、グローバルデバイスの違いは何ですか?
Standardでは、プログラム(POU)を分割して作成できます。 全てのプログラムにおいて、共通で使用するデバイスをグローバルデバイスと呼びます。 グローバルデバイスには、M(標準メモリ)、L(リテインメモリ)、X(入力メモリ)、Y(出力メモリ)、SM(システムメモリ)などがあり、複数あるプログラムの内... 詳細表示
Expert(D300win)で、SPH200にプロジェクトをダウンロードするとき、「FB/SFBの保持変数をクリア」に強制チェックが入っています。保持変数は残したいのですが、方法はありませんか?
SPH200シリーズのCPUは、プロジェクトがダウンロードされたとき「FB/SFBの保持変数をクリア」する仕様になっています。そのため、ローダの画面に注意喚起のメッセージを出すようにしています。 お手数ですが、プロジェクトをダウンロードする前に、「SX制御ユーティリティ」でデータのバックアップをしてくだ さい。 詳細表示
Expert(D300win)でINT形データと小数点付きデータの演算をしたいときは、どのようにプログラムすればいいですか?
小数点がある数値(例えば1.5)のデータ形はREALです。算術演算は同じデータ形どうしで行う必要があります。 そのため、形変換ファンクション「INT_TO_REAL」を使用してINT形データをREAL形に変換して、小数点付きデータと形を合わせてから「MUL」(乗算命令)します。 詳細表示
MICREX-FローダでCDに保存していたプログラムを開くとエラーが発生して開けません。なぜでしょうか?
CDに保存したプログラムを直接開くことは出来ません。プログラムファイルをハードディスクにコピーし、プロパティの属性を[読み取り専用]からチェックを外して、MICREX-Fローダにて開いてみてください。 詳細表示
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