SPBのパルス出力命令(PLS1)で、命令起動(命令実行条件をON)してから、周波数[f]を0から徐々に上げましたが、パルスが出力されません。なぜでしょうか?
パルス出力命令では、周波数0で命令を起動した場合、周波数を有効範囲値に変更してもパルスの出力は行いません。 パルス出力命令の実行条件を一旦OFFした上で、有効な周波数範囲で再度命令を起動してください。 詳細表示
UDP/IPであれば可能です。 M_OPENのFBで、[通信先ステーション№]に設定するIPアドレスとして255.255.255.255と指定することで全局ブロードキャスト通信になります。 また、*.*.*.255(*部分は任意のアドレス)に指定することで、 アドレス範囲指定のブロードキャスト通信も可... 詳細表示
プログラムをプロセッサへ転送時に[書込みエラー、未定義命令検出]が出て転送できません。使えない命令は使用していません。なぜでしょうか?。
使用できないメモリをアクセスしている場合も同じエラーが出ます。 例えば、Pリンクカードが装着されていないプロセッサに対してPリンクのメモリを使用しているプログラムを転送使用とする場合などがあります。 詳細表示
F60には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で30日データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
Standardで使用可能なメモリデバイスのアドレス範囲を確認できますか?
ローダ操作、もしくは、マニュアルから確認することができます。 Standardの場合は、プロジェクトを作成後、以下の操作で対応CPUのメモリ使用範囲を確認できます。 システム定義→CPUプロパティ→パラメータ→メモリ割り付けのタブを選択 SPHシリーズのCPUであれば、デフォルトのメモリマップは以下のマニュ... 詳細表示
CPUモジュール前面に「CPU No.」を設定するロータリスイッチ(0~F)がありますが、これは何番に設定すればいいですか?
通常は「CPU No.」(CPU番号)を「0」に設定してください。「0」に設定したCPUはSXバスシステムのマスタとして動作します。 マルチCPUシステムやCPU冗長化システムで1つのSXバスシステムに複数のCPUモジュールを使用する場合には、 それぞれのCPU番号を別々の番号(通常0から連番)に設定します... 詳細表示
SPFシリーズが汎用通信で、パソコン等と行うローダコマンド通信は、SPHシリーズと同じですか?
SPHシリーズ(SPH3000MMを除く)と同じです。 詳細表示
SPB(Nモード)をSPFに置き換える場合、プログラムはそのまま使えますか?
SPFはNモードには対応していません。 SPB(Nモード)のプログラムをSPFに移行するにはプログラムのコンバートが必要です。 プログラムのコンバート方法は下記マニュアルを参照ください。 ・SPB(Nモード)⇒SPF 置き換えマニュアル<プログラムコンバート編>:FH633 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)は、TCP/IPのマルチキャスト送信(受信)に対応していますか?
マルチキャスト送信(受信)には対応しておりません。 尚、ブロードキャスト送信(受信)には対応しております。 詳細表示
Expert(D300win)でSPH300を使用したプロジェクトを新規作成するとき、末尾にRが付いたCPUの選択がありません。どれを選べば良いですか?
[PS32/PS74/PS117/PS245]を選択ください。 [NP1PS-32/74/117]も[NP1PS-32R/74R/117R]も、Expert(D300win)での機種選択は同じです。 末尾“R”のCPUは、全て同じ考え方です。 詳細表示
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