F80HでDC24VALMとALM1が点灯しました。なぜでしょうか?
DC24Vサービス電源の低下です。補助電源の使い過ぎによる電圧低下が推定されますが、DC18V以上出ているのにDC24VALM表示となる場合は、電源内部のハード故障が考えられます。 詳細表示
CPUはRUNしていますが、CPUベース上のI/Oが動作しません。Tリンク増設上のI/Oは動作しています。なぜでしょうか?
以下のいずれかが原因として考えられます。 ①システム定義でダイレクトアクセスモードにしている。CPUベース上のI/Oはアドレス割付がB領域ではなく、W24領域になります。 ②システム定義でTリンク増設のみTリンク登録している。CPU上のI/Oもチャネル0の00局として登録してください。 詳細表示
使用できません。 詳細表示
新品のユーザROMカード(CFまたはSDカード)をCPUに装着時、エラーになりました。なぜでしょうか?
プログラミング支援ツールで、最初にフォーマットが必要です。 Expert(D300Win)の場合は、「拡張」メニュー →「メモリカードユーティリティ」→「ユーザROM」の 「メンテナンス」タブから、Standardの場合は、「ツール」メニュー →「ユーザROМユーティリティ」の 「メンテナンス」タブから行います... 詳細表示
FL-net通信でNP1L-FL2からNP1L-FL3へ置き換えできますか?
10BASE-Tで接続されている場合可能です。システム定義を変更する必要はありません。 前面のFL-netノード番号等の設定スイッチを合わせて交換します。 (NP1L-FL3は、FL-net Ver.2の通信仕様で、インタフェースとして10Mbpsと100Mbpsが自動切り換えの10BASE-T/100BA... 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)で標準拡張FB:多機能版カウンタFBのプリセット動作モードでカウント途中でプリセットが効かなくなるのですが、なぜでしょうか?
リニア動作モードでプリセット動作をしているとプリセットオーバフローが発生してカウント継続しなくなる場合があります。 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
PLC用の機材やプログラムローダの体験版はありますか?または、貸し出しサービスはありますか?
申し訳ございません。体験版および貸し出しサービスはありません。 詳細表示
アナログモジュールのレンジ設定をしています。マニュアルどおりにメモリを操作していますが、アナログ変換動作を確認すると意図したレンジになっていません。なぜでしょうか?
システム定義、CPUパラメータ中にある「I/Oグループ設定」をご確認ください。ソフトでレンジ設定できるモジュールは、入力領域、出力領域の両方を持っており、「I/Oグループ設定」で両方選択している必要があります。 出力領域は設定書き込み、入力領域は書き込み確認を行うために、それぞれ必要です。 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
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