CT命令(CD命令)をカウント設定値0で使用しました。動作しますか?
最初のカウント信号でカウントUPとなります。カウント値が0のまま変化しないことを除き、カウント設定値1と同じ動作となります。 詳細表示
DOS版パソコンローダ(D25P)でファイル命令を入れようとしましたが入りません。なぜでしょうか?
命令の確定に“Enter”キーを押していませんか。“]”キーを押すことで確定します。 詳細表示
RCT命令をカウント設定値0で使用しましたが動作しません。なぜでしょうか?
RCT命令は、カウント設定値0ではカウントしません。またカウントUP信号も出力されません。カウント設定値1以上で使用してください。 詳細表示
F60基本ユニットの[BER]が点灯しています。なぜでしょうか?
バックアップ用コンデンサの容量不足です。BERとはバックアップエラーのことです。 F60には電池はありません。バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で30日データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NJ-TL)で縮退運転したい。どうすればいいですか?
縮退運転を行う場合の設定は次の手順です。 ①ローダにてCPUのパラメータ設定によりファイルレジスタ領域を確保します。 ②ローダよりファイルレジスタ領域にデータを書き込みます。 ③[OPDF命令]を書き込みます。 詳細はNJシリーズ「FLEX-PC NS/NJ-TLマニュアル_FH556」にて確認ください。 詳細表示
冗長化システムで、CPU内カレンダの稼働・待機CPU間の時計合わせは自動で行っているのでしょうか?行っているならばそのタイミングはいつですか?
<SPH300およびSPH2000(形式:NP1PM-256H)> CPU0(稼動)が他のCPU(待機)に対して時計合わせをしています。 時計合わせのタイミングは、システム起動時とその後は一定周期(1分周期)です。 <SPH5000H> ユーザアプリケーションプログラムで時計合わせをする必要があります。 詳細表示
コンパクト位置決めFBで位置偏差オーバ(軽故障)が出るのですが?
帰還パルスの接続再確認が必要です。FBの位置偏差オーバリセットをすれば一時的にはクリアできます。 詳細表示
MICREX-SXシリーズはCEマーキングに適合していますか?
はい、適合しています。 適合製品形式は下記に適合宣言書を確認してください。 ・MICREX-SXシリーズ SPH ・MICREX-SXシリーズ SPF ・MICREX-SXシリーズ NR1(リモートIO) 各宣言書は、下記URLからダウンロードをお願いします。 https://felib.fuji... 詳細表示
MICREX-SXシリーズ(SPH)の質量(重量)と寸法を教えてください。
MICREX-SX SPHシリーズPLCの質量(重量)、寸法はカタログに掲載されいます。 MICREX-SX SPHシリーズのカタログは、下記リンクご参照ください。 MICREX-SX プログラマブルコントローラSPH総合カタログ https://felib.fujielectric.co.jp/ja/... 詳細表示
バックアップ電池はCPUの制御電源通電中でも消費されますか?
バックアップ用電池はCPU内部のデータメモリ(SRAM)をバックアップするために使用しますが、 システムの電源が投入されている間は制御電源から供給されるため消費されません。 ただし、電池は交換時期になったら、電池異常表示がない場合でも、新しい電池と交換してください。 詳細表示
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