FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で各メモリに記録されるエラー履歴のクリアはどのように行いますか?
一旦発生したエラー履歴はFL-netモジュール内部で保持され、電源のOFF/ON又は、プログラミングツールからのリセット操作でクリアされます。 詳細表示
汎用通信モジュールで「 C0:受信時ハードエラー」が検出されました。なぜでしょうか?
汎用通信モジュールが、下記いずれかを検出したとき出るエラーです。 ・オーバーラン ・パリティエラー ・フレーミングエラー 相手機器とのパリティやボーレートの設定違いや、伝送路にノイズの発生源がないかなどを確認してください。 詳細表示
Expert(D300win)で毎スキャンのデータ値をPLCから収集できますか?
D300winのV2では対応できません。 D300winのV3.1.1.0以降より、サンプリングトレース機能を搭載しております。 ユーザーズマニュアル 「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」の『11-7 サンプリングトレース』を参照してく... 詳細表示
機種変更と機種移行機能は、いずれも異なる形式のCPUへプログラムを移植するための機能です。 既存のソフト資産を活用することで、機種の更新や置換を効率的に行うことが可能です。 機種変更と機種移行機能の違いは以下のとおりです。 機種変更 機種移行 機能 ①同一シリーズ内でのCPUメモリ容量の変更 ... 詳細表示
Standardの操作で、変換せず、タグや回路コメントだけCPUへ転送することはできますか?
はい、できます。 タグや回路コメントだけを追加/修正して転送するときは、プロジェクトの変換は不要です。 また、タグや回路コメントの転送は、CPU運転中も可能です。 <手順> ①タグを追加、修正します。 ②「PLC起動・停止操作」→「PLCへ転送」をクリックすると、「PLCへ転送」画面が表示されます。... 詳細表示
StandardV2では、回路番号を指定して印刷できていました。StandardV3も回路番号指定印刷できますか?
StandardV3の場合、回路番号を指定して印刷はできませんが、ラダー画面上で印刷範囲を選択(反転表示) して、右クリック→[回路印刷]で代用できます。 詳細表示
光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
I/Q領域をローダコマンドを使ってアクセスする場合、どのようにすればいいですか?
ローダコマンドの伝送データフォーマットには[局番]という概念は有りません。 また、I/O領域のメモリアドレスの算出方法は公開していないため、I/O領域は直接アクセスできません。 お手数をお掛けしますが、アプリケーションにより[I/O領域⇔内部メモリM領域転送]をして、M領域へのアクセスをお願い致します。 詳細表示
MICREX-F55シリーズからMICREX-SX SPHシリーズへ置き換える際のリニューアルツールを教えてください。
リニューアルツールは、MICREX-F55シリーズからMICREX-SX SPHシリーズへ置き換える際に、配線のやり直し工数を削減するためのツールです。 ①変換アダプタを使用する場合は、ユーザーズマニュアル「F70/F55⇒SX用リニューアルツール_FH323」をご参照ください。 ②変換アダプタを使用せず、変... 詳細表示
SXバスT分岐ユニット(NP8B-TB)の使い方を教えてください。
SXバスT分岐ユニット(NP8B-TB)を接続することにより、SXバスの分岐接続を構成することができます。 【注意事項】 ・SXバスT分岐ユニットにはSXバスを延長する機能はありません。 ・SXバスT分岐ユニットの接続台数はベースボード、SXバスT分岐ユニットを含め25台までです。 ・1コンフィグレーショ... 詳細表示
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