Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)を交換したら、相手機器と通信しなくなりました。なぜでしょうか?
Ethernetモジュールの自局IPアドレスやポート基準番号などは、 Ethernetモジュール内蔵ROMに記憶されています。 Ethernetモジュール交換後、 元プログラムを開いて、ローダからPLCへプログラム転送する画面にて、 [モジュールドライバ]にチェックを入れて転送してください。 ※関連資料につ... 詳細表示
I/O領域はシステム定義でモジュール登録しなくてもデータモニタできますか?
システム定義にてモジュール登録し、CPUのパラメータでI/Oグループ設定をしないとCPU内にメモリが確保されないため、データモニタはできません。 詳細表示
StandardでM/Fのプログラムをコンバートしたら「ファンクションブロック」フォルダに多くのシートが生成されています。なぜでしょうか?
MICREX-Fのプログラムをコンバートしたとき、MICREX-Fコンバート用のユーザFBが自動的にインポートされます。 使用していないユーザFBもインポートされていますが、CPUにダウンロードされるユーザFBは実際に使用されているFBのみになります。 詳細表示
StandardローダでPLCにプログラム転送すると「Zipファイルが転送可能容量を超えています」というエラーが表示されました。なぜでしょうか?
CPUに格納できるZIPファイルのサイズを超えています。 シリーズ毎のZIPファイル格納サイズは下記のとおりです。 ・SPH300/2000/3000/5000:128Kバイト ・SPH200:64Kバイト ・SPF:64kバイト ・ボードコントローラ:128Kバイト ZIPとは、プログラム(PO... 詳細表示
SPBシリーズ SXモードのプログラムをパソコン(Windows10)で読み書きしたい。必要なローダソフト、接続ケーブルは何ですか?
下記ローダソフト、接続ケーブル、変換器が必要です。 1)ローダソフト 下記2種類のうち、いずれかのローダソフトが必要です。 ・Standardローダ(形式:NP4H-SWN) ・Expertローダ(形式:NP4H-SEDBV3) 2)接続ケーブルと変換器 ・ケーブル:NW0H-CA3 ... 詳細表示
FL-netやP/PEリンクを使用せずにプロセッサ間のブロードキャスト通信をする方法はありませんか?
Ethernetの汎用通信機能を使用して、簡易ブロードキャスト通信をする方法があります。 Ethernet内蔵CPUを使用すればコストを最小限に抑えてプロセッサ間のブロードキャスト通信網を構築できます。 ただし、ノード数は最大4ノードまでとなります。 関連資料として使い方ガイド(サンプルプログラム付き)... 詳細表示
StandardV3でP/PEリンク/FL-netなどのプロセッサ間リンクのメモリ使用状況を確認する方法はありますか?
タグの編集やメモリ使用状況を確認する[デバイス]機能で[GM(グローバルメモリ)]に表示されます。 しかしながら、表示される[GM]はメモリ容量が大きいため、プログラムで使用し、かつタグが登録されているメモリに限られています。 【補足】 P/PEリンクやFL-netなどプロセッサ間リンクのメモリ... 詳細表示
StandardV3で入出力アドレス(X,Y)を記入すると、文字が赤色になってしまいます。別の色に変えることはできますか?
入出力アドレス(X,Y)については文字色は赤色固定となっており、変えることができません。 詳細表示
Expert(D300win)ではデータ転送するとき、MOVE命令の他、変数どうしを線で接続する方法がありますが、両者で圧縮時のデータサイズは異なりますか?
データ転送で「MOVE命令」と「変数を線で接続する方法」は、POUの管理データが異なります。 そのため、圧縮したときのデータサイズが変わり、「MOVE命令」より「変数を線で接続する方法」が圧縮したデータのサイズが大きくなります。 ステップ数は「MOVE命令」のほうが+2ステップ大きくなります。 詳細表示
Expert(D300win) でプロジェクトを解凍すると「既存のページレイアウト’DEFAULT.PLT を上書きしますか’」と出ます。なぜでしょうか?
圧縮プロジェクトファイル(.zwt)にプロジェクト印刷時のページレイアウトを設定した「DEFAULT.PLT」が含まれ、 Expertのページレイアウト設定も「DEFAULT.PLT」になっているときに表示されます。 もし、解凍するとき「はい」または「全てはい」を選択したときは、Expert内の「DEFAU... 詳細表示
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