CPUモジュールでデータアボート例外エラーが発生しました。どうすればいいですか?
この異常は通常、PLCの電源入り切りで復旧します。原因の調査については、担当営業までご相談ください。 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
Standard使用時、MICREX-SXシリーズ SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありますか?
SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありません。SPH内部のカレンダは、HW_RTC命令(ハードウェアRTC: リアルタイムクロック)で読み書き可能です。 年・月・日などを個別にご使用の場合は、公開ユーザFB集(下記関連資料からダウンロード可能)を提供しております。 【MICREX-SX SX-Progr... 詳細表示
Expert(D300win)でINT形データと小数点付きデータの演算をしたいときは、どのようにプログラムすればいいですか?
小数点がある数値(例えば1.5)のデータ形はREALです。算術演算は同じデータ形どうしで行う必要があります。 そのため、形変換ファンクション「INT_TO_REAL」を使用してINT形データをREAL形に変換して、小数点付きデータと形を合わせてから「MUL」(乗算命令)します。 詳細表示
MICREX-FシリーズとSXシリーズのPリンクモジュールをPリンクで接続することができますか?
MICREX-FシリーズとSXシリーズのPリンクモジュールとを接続して 通信することは可能です。 ※接続方法、通信方法については 関連資料のマニュアル [FH203 P/PEリンクモジュール ユーザーズマニュアル]の [第5章 配線], [付録1-3 M I C R E X - Fシリーズとのメッセージ... 詳細表示
Webモジュール(形式:NP1L-WE1)を使用していて、トレンドグラフだけがうまくパソコンに表示されません。なぜでしょうか?
Webモジュールは、トレンドグラフ表示のみ、 Java社のソフトが必要です。ご使用のパソコンにJavaがインストールされていないと思われます。 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
既存のMICREX-SXシリーズSPHから、SPH2200/3300への更新(機種移行)手順書はありますか?
はい、下記の資料を用意しております。 ご使用されているプログラミングツールによって参照資料が異なります。 ・SX-Programmer Expert(D300win)の場合:使い方ガイドG0349 「SPH2200/3300 シリーズへの移行手順(Expert)」 ・SX-Programmer Stan... 詳細表示
StandardV3で作成したプログラムを、作成したパソコンとは別のパソコンで開くと、アドレスが変わっています。なぜでしょうか?
StandardV3はアドレス表示モードを2種類用意しています。アドレスが変わっているように表示されたのは、アドレス表示が作成した時のパソコンと一致していないためです。 <アドレス表示モード> 「MICREX-F」:ワードアドレス表現が10 進(デフォルトの設定) 「FLEX-PC」: ワードアドレス表... 詳細表示
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