MICREX-SXシリーズSPH CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)とパソコン間をLANケーブルで接続したが、パソコンと通信できません。なぜでしょうか?
CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)は、LANポートではなくRS422ポートです。 パソコンとは専用のケーブルとUSB変換器経由でUSB接続します。 ケーブル:NW0H-CA3 USB変換器:NP4H-CVU 詳細表示
Standardの操作で、変換せず、タグや回路コメントだけCPUへ転送することはできますか?
はい、できます。 タグや回路コメントだけを追加/修正して転送するときは、プロジェクトの変換は不要です。 また、タグや回路コメントの転送は、CPU運転中も可能です。 <手順> ①タグを追加、修正します。 ②「PLC起動・停止操作」→「PLCへ転送」をクリックすると、「PLCへ転送」画面が表示されます。... 詳細表示
Standardで使用可能なメモリデバイスのアドレス範囲を確認できますか?
ローダ操作、もしくは、マニュアルから確認することができます。 Standardの場合は、プロジェクトを作成後、以下の操作で対応CPUのメモリ使用範囲を確認できます。 システム定義→CPUプロパティ→パラメータ→メモリ割り付けのタブを選択 SPHシリーズのCPUであれば、デフォルトのメモリマップは以下のマニュ... 詳細表示
SPBファームウェアは「Nモード」と「SXモード」の2種類あります。 使用するファームウェアに対応して、パソコンローダの種類も変わります。 <Nモード> SPBは工場出荷時(初期状態)Nモードです。Nモードは、当社旧形PLC FLEX-PC Nシリーズとプログラム互換性があるモードです。 <SXモ... 詳細表示
SXシリーズのローダソフトは1つの製品でパソコン何台までインストールできますか?
1つの製品につき、1台までとなっております。 複数台のパソコンにインストールするには、複数ライセンス品またはサイトライセンス品の購入をお願いいたします。 サイトライセンス品はお客様の事業所単位で、インストール数の制限がない商品となっております。 複数ライセンス品やサイトライセンス品の購入について... 詳細表示
MICREX-FシリーズとSXシリーズのPリンクモジュールをPリンクで接続することができますか?
MICREX-FシリーズとSXシリーズのPリンクモジュールとを接続して 通信することは可能です。 ※接続方法、通信方法については 関連資料のマニュアル [FH203 P/PEリンクモジュール ユーザーズマニュアル]の [第5章 配線], [付録1-3 M I C R E X - Fシリーズとのメッセージ... 詳細表示
PLC本体から保存したデータファイル(*.Aldまたは*.Apd)の内容をオフラインで確認する方法はありますか?
ローダの印刷プレビュー機能で確認できます。 新規にファイルを開いて、[ファイル]→[ページ設定]でデータを選択して、[参照]ボタンでデータファイルを指定してください。その後、印刷プレビューでデータ内容を確認できます。 詳細表示
F120Sで重故障のF0011:マイクロ診断エラーが発生しました。なぜでしょうか?
F120Sではローダから転送されたプログラム実行用命令コード格納領域のメモリチェックで異常が検出された場合に[マイクロ診断異常]としています。 発生原因としては、F0010:[メモリ異常]と同様でノイズ等の外的要因が考えられます。 なお、[マイクロ診断異常]の場合、電源切り入り操作により、再度プログラムの変換が実... 詳細表示
F60基本ユニットの[BER]が点灯しています。なぜでしょうか?
バックアップ用コンデンサの容量不足です。BERとはバックアップエラーのことです。 F60には電池はありません。バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で30日データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
NB0には、バッテリが搭載されていません。プログラム・データメモリ(保持デバイス)共に、内蔵EEPROMでバックアップされています。 詳細表示
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