回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
MICREX-FのTリンクでは縮退設定ができましたが、MICREX-SXでもできますか?
MICREX-SXのTリンクにも縮退設定機能はできますが、全体縮退設定はできません。 MICREX-SXでは、システム定義設定内で、Tリンクマスタモジュールの下に登録されている、TリンクインターフェースモジュールやTリンクカプセルの各局ごと個別に縮退設定をすることができます。 MICREX-SXに全体縮退機能はあ... 詳細表示
M_OPEN 1つで消費するポートは、自己ポートであるSPORT_NOの1個です。 RPORT_NOは、SXから見て通信相手のポートなので、SX_CPUのポートは消費されません。 詳細表示
Expert(D300win)とCPUとのEthernetモジュール経由での接続に失敗してしまいます。なぜでしょうか?
EthernetモジュールのIPアドレスは、モジュールドライバのダウンロード後、 電源入り切りで有効になります。電源入り切りして見てください。 また、通信パラメータにて、IPアドレスの後に半角スペースと507(自己ポート基準番号がデフォルトの256の場合)を入れてください。 ユーザーズマニュアル 「MI... 詳細表示
MICREX-SX SPHの硫化ガス対策品を手配したいです。どの製品形式を選定すればよいでしょうか?
MICREX-SX SPHの製品形式の後に/Z4を付けることによって硫化ガス対策品を手配いただけます。または、お取引の弊社営業担当または業者へ“硫化ガス 対策品”と申し付けください。 詳細表示
PLCシステムに異常が発生したとき、アラーム出力接点はありますか?
PLCシステムの異常をアラーム接点出力するには、システム定義にて任意の出力モジュールを選択して、その0ビット目を[システムDOにする(アラーム出力)]として定義して使用します。 正常時ONします。 CPUモジュール自身に出力接点はありません。 詳細表示
NモードのSPBをSXモードに変更できません。システムソフトユーティリティを起動すると、「システムソフト更新:不可能」と出ます。バージョンは09と表示されています。なぜでしょうか?
ご使用のSPBは“SX-mode”への変更に対応しておりません。“SX-mode”への変更に対応したバージョンは、**.10”以降となります。 詳細表示
Expert(D300win)V3.7で作成したパスワード付きのプロジェクトを圧縮ファイルV3.6形式として保存すると、エラーが出て保存できません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)V3.7で作成したプロジェクトは、パスワード付きではV3.6形式保存できない仕様です。 下記手順で保存してください。 ①パスワードを解除して、V3.6形式でプロジェクトを圧縮保存(.zwt)する。 ②①で保存したファイルをExpert(D300win)V3.6で開き、プロジェク... 詳細表示
NP1PH-08/16のCPUモジュールで「アプリケーション格納用ROMに異常あり」の重故障が発生しています。発生要因と対処方法について教えてください。
アプリケーションプログラムを格納するメモリに異常があった場合に発生します。NP1PH-08/16の場合、プログラムデータの保持用にフラッシュメモリを使用していないため、電池異常時に電源OFFをすると、プログラムデータが消えて異常となる場合があります。対処方法は、リソース初期化を行い、プログラムを再度転送することで... 詳細表示
PID FBパッケージ使用時、PID正/逆動作は何が違うのでしょうか?
PID FB内のMV選択部において、 ①逆動作時は内部演算MV値(%)を何も処理しない(そのまま)で使用するに対し、 ②正動作時は、100(%)-(内部演算MV値(%))の処理をします。 詳細表示
625件中 61 - 70 件を表示