Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で、汎用通信等の各種拡張FBのサンプルプログラムはありますか?
あります。 拡張FBをインストールすると、FLEX SX PC Programmer (J)のフォルダの下にある[SAMPLES]というフォルダの中に、サンプルプログラムが圧縮プロジェクト(拡張子*.Zpj)としてインストールされます。 詳細表示
現地にはローダがありませんが、プログラムを変更する方法はありますか?
ユーザROM(CFまたはSDカード)対応品の場合、運転用プログラムデータをEメールなどで現地へ送り、 現地でユーザROMカードへデータを転送することで可能です。 ユーザROMへの転送操作はパソコン のエクスプローラでのファイル操作で可能です。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて電源を投入したらEMG/±OTのLEDが点灯して位置決め動作ができません。なぜでしょうか?
次の2点を確認してください。 ①EMG/±OT信号を使用する場合は、【外部電源DC24V】を入力してください。 ②外部機器の配線を確認してください。 (位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の入力信号はb接点入力になります。) 詳細表示
パソコンから汎用通信モジュールのRS-232Cポートを介してMICREX-SX CPU内のデータメモリをアクセスすることはできますか?
汎用通信モジュールのモード設定を[ローダ]モードに設定する事で、パソコンからメモリアクセスできます。 ローダコマンドにはデータの読み出し、書き込み、CPUの起動/停止などのコマンドが公開されています。 ローダコマンド詳細については[ユーザーズマニュアル 汎用通信モジュール (FH225 付録2)]を参... 詳細表示
Expert(D300win)のSXPLCシミュレータにPOU変更ができません。なぜでしょうか?
SXPLCシミュレータはPOU変更機能をサポートしておりません。 お手数ですが、プログラムの変更は「メイク」または「プロジェクトの再コンパイル」後、シミュレータを停止してダウンロードしてください。 詳細表示
Expert(D300win)でUSBドライバがインストールされていない場合、後からUSBドライバだけインストールできますか?
USBドライバだけ追加インストールできます。 D300winのV3.6.12.18以降からのインストール時にUSBドライバも同時にインストールできるよう改善しております。 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS□)のRS-485を使用した通信で、回線が断線したことを検出する手段はありますか?
RS-232Cの場合[DTR:端末レディ]を使えますが、RS-485の場合、この制御線がありません。 相互にデータをやりとりする中で、応答が無ければ断線(または相手局脱落)と判断してください。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2)の外部ノイズ対策はどのようにすればよいですか?
ユーザーズマニュアル記載の推奨ツイストペアシールドケーブルを使用してください。シールド処理もして下さい。 詳細表示
汎用通信モジュールの初期設定項目で、NP1L-RS2やNP1L-RS4などの通信ポートが1つのみのモジュールの場合、ポート№設定は“0”でいいですか?
ポート№は以下のように設定してください。 ①NP1L-RS2の場合:“0”と設定 ②NP1L-RS4の場合:“1”と設定 汎用通信モジュール各形式毎の設定は下図参照ください。 ポート 0 1 NP1L-RS1(RS232C+RS485... 詳細表示
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