局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
SPFの基本ユニットと各増設ユニットの間隔は、どのくらい必要ですか?
SPFの基本ユニットと各増設ユニットは、隙間をあけずに設置することができます。 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのリテインメモリ(電池でデータをバックアップする保持メモリ)が崩れていた場合、どのような動作になりますか?
CPUはリテイン属性のメモリが崩れていた場合、メモリをクリアして軽故障状態で運転します。 この状態でもう一度電源リセットするとエラー表示は消え正常に運転を開始します。 注)電池電圧低下によりリテインメモリが崩れた場合、カレンダやRASデータも崩れている可能性高いので、 カレンダの確認をお勧め... 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
StandardでCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致がでました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクトの照合]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 現場のSX_CPUからプロジェクトをアップロード後、[プロジェクトの照合]機能で詳細照合を行ってください。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Stan... 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプロジェクトとモニタッチの画面データをオフラインシミュレーションすることはできますか?
できます。 Expert(D300win)のバージョンV3.0.14以降でSXPLCシミュレーション機能がサポートされました。 このSXPLCシミュレーションとソフトモニタッチTELLUSを使用することで、PC上でモニタッチとSXのプロジェクトをシミュレーションすることができます。 【参考資料】 使い... 詳細表示
Expert(D300win)で「バージョン3.***で作成したプロジェクト用のコンバータがありません。」というメッセージが出て、プロジェクトを開けません。なぜでしょうか?
新しいバージョン(例えばV3.7.*.* )で作成したプロジェクトを旧バージョン(例えばV3.6.*.* )で開こうとすると、このメッセージが出て開けません。新バージョンで作成したプロジェクトは基本的に旧バージョンでは開けません。 そのプロジェクトが作成された以降のバージョンのExpert(D300win)を用... 詳細表示
D300winV3で変数シートをエクセルで編集したいです。どのような操作をするのでしょうか?
[拡張]→[変数名のファイルへの出力]でCSV形式のファイルとなります。 [拡張]→[変数名のファイルからの入力]で変数ワークシートへ戻せます。 詳細表示
Ethernetの配線で、1:1の通信の場合、ハブを使用せずにLANケーブル(クロスケーブル)のみで通信できますか?
Ethernet機器の仕様と、組み合わせによります。 Ethernet機器の通信ポートは、以下のどちらかの仕様になっています。 ①AUTO MDI/MDI-X対応(ストレート/クロス接続自動切り替え対応) ②AUTO MDI/MDI-X非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) 上記機器を... 詳細表示
SPHのCPU内蔵Ethernet経由でデータを読み出していますが、プログラムの途中で読み出すデータが変化する時、このプログラム途中のデータが読み出される可能性はありますか?
①タスク時間>タクト時間の場合: タクトタイミングでメッセージ処理が行われるため、プログラムの途中のデータを読み出す可能性があります。 ②タスク時間<タクト時間の場合: プログラムの途中のデータが読み出されてしまうことはありません。 詳細表示
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