NP1L-PD1/NP1L-PD2にコンフィグレータからダウンロードした定義ファイルをアップロードできますか?
アップロードできません。 従って、定義ファイルのバックアップをパソコンに保管しておくことが非常に重要です。 詳細表示
Expert(D300win)でファンクション(FCT)にイネーブル端子(EN端子)をつけることはできますか?
はい、下記手順でファンクションにイネーブル端子(EN端子)をつけることができます。 ①メニューバーの「拡張」→「オプション」を実行すると、オプションダイアログが表示されます。 ②「グラフィックエディタ」タブ画面に「EN/ENO付きファンクション」のチェックボックスがあります。 ③「EN/ENO付きファンクシ... 詳細表示
Expert(D300win)にて、2つのプロジェクトファイルの相違点を見つける方法はありますか?
「プロジェクトの比較」機能を使用することで、POUや変数の追加や変更など、2つのプロジェクトの相違点を表示できます。 「プロジェクト」メニューから「プロジェクトの比較」で実行します。 この機能の使用方法や検出できる相違点の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。 ユーザーズマニュアル「SX-Pro... 詳細表示
Standardバージョン2でラダーの母線に[*]表示されるのは何ですか?
ラダーの母線の[*]表示はオンライン変更中の回路を示します。 変更回路をPLCに転送することで消えます。 詳細表示
SPH2000にプロジェクトのダウンロードをしますが、ダウンロードの速度が遅くなってきているようです。なぜでしょうか?
SPH2000はプロジェクトのダウンロード時、メモリの空き領域にプロジェクトデータ を書き込みます。 プロジェクトのダウンロードを繰り返すと、空き領域が減ること と、メモリが断片化されていきます。 そのため、ダウンロード速度が遅くなって いきます。 この現象は[リソースの初期化]を実行することで... 詳細表示
電源モジュール(形式:NP1S-22)のALM出力の青・白線の極性はありますか?
リレー接点のため極性はありません。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)でユーザFB内でM/L領域は使えますか?
使用できますが、プログラムの再利用の観点では、お勧めできません。 MやLのような内部メモリは、FBの外側の入出力端子に接続して使用してください。 詳細表示
Expert(D300win)の制約で、接続元の光リンクモジュールは装着モジュールの右端に、接続先の光リンクモジュールは電源モジュールを除いた左端に装着する必要があります。 それ以外の場所に装着する場合、光リンクモジュールを定義しないで、光リンクモジュール以外の機器(I/Oモジュール、ベース、電源モジュールなど... 詳細表示
StandardV2で転送先に配列データの先頭アドレスWL990[WL0]を指定するとプログラムチェックでエラーとなってしまいます。なぜでしょうか?
StandardV2の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できません(プログラムチェック時、エラーになります)。 StandardV3の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できますが、ローダソフトで転送先アドレス範囲チェックできないため、プログラムチェック時、警告としてい... 詳細表示
StandardローダでPLCにプログラム転送すると「Zipファイルが転送可能容量を超えています」というエラーが表示されました。なぜでしょうか?
CPUに格納できるZIPファイルのサイズを超えています。 シリーズ毎のZIPファイル格納サイズは下記のとおりです。 ・SPH300/2000/3000/5000:128Kバイト ・SPH200:64Kバイト ・SPF:64kバイト ・ボードコントローラ:128Kバイト ZIPとは、プログラム(PO... 詳細表示
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