StandardローダでPLCにプログラム転送すると「Zipファイルが転送可能容量を超えています」というエラーが表示されました。なぜでしょうか?
CPUに格納できるZIPファイルのサイズを超えています。 シリーズ毎のZIPファイル格納サイズは下記のとおりです。 ・SPH300/2000/3000/5000:128Kバイト ・SPH200:64Kバイト ・SPF:64kバイト ・ボードコントローラ:128Kバイト ZIPとは、プログラム(PO... 詳細表示
Expert(D300win)で、プロジェクトを作成したときより古いバージョンでプロジェクトの圧縮/解凍や編集をおこなっても問題ないですか?
プロジェクトデータの互換性は上位互換となっています。プロジェクト作成時より古いバージョンでプロジェクトファイルの圧縮/解凍や編集をおこなうことについては動作検証をしていないため、動作保証はできません。プロジェクト作成時と同じバージョンか、新しいバージョンを使用してください。 詳細表示
プログラムにパスワードが設定されています、「SX制御ユーティリティ」でプログラムのバックアップは可能ですか?
設定されているパスワードが判っている場合は、バックアップ可能です。 設定されているパスワードを忘れてしまった場合は、バックアップ不可です。 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
Expert(D300win)で、あるPOUに変数を追加してコンパイル、照合すると、変更していないPOUも[照合異常]がでます。なぜでしょうか?
コンパイルすると、自動割り付け変数(AT指定していない変数)とFBインスタンスが再割り付けされます。このときメモリ割り付けは、POUのタスクへの割り付け順で行われます。それにより、変更していないPOUのアドレス割り付けがずれてしまい、[照合異常]が出ます。 コンパイルし、プロジェクトをダウンロードした後、照... 詳細表示
ローダネットワーク機能で経由するCPUはどちらのローダでも構いませんので接続可能です。 詳細表示
SXを起動すると重故障となり、故障診断で内容確認すると、[重故障 SXバス異常 SBM運用モード確定タイムアップ異常]と出ます。なぜでしょうか?
ベースボードに折り返しプラグが装着されているか確認下さい。またはSX増設バスケーブルの断線がないかを確認下さい。 SXバスには折り返しプラグが必要となります。LANケーブルの先端プラグのような外見で、CPUに2つ付属しています。 【関連資料】 ・トラブルシューティング編 Expert(D300win) V... 詳細表示
Standardで、まっさらの状態のCPUからシステム構成を読み出してシステム定義に反映させることができますか?
[オンライン接続CPU選択]ダイアログで[実構成を反映]にチェックを入れて オンライン接続することで可能です。 内部的に、ローダからCPUのシステム定義に対して初期化書き込みが行われるので、運用中のシステムに対しては行わないでください。 読み出し可能な範囲は、SXバス接続されたモジュールのみです。 複数枚ベ... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのリテインメモリ(電池でデータをバックアップする保持メモリ)が崩れていた場合、どのような動作になりますか?
CPUはリテイン属性のメモリが崩れていた場合、メモリをクリアして軽故障状態で運転します。 この状態でもう一度電源リセットするとエラー表示は消え正常に運転を開始します。 注)電池電圧低下によりリテインメモリが崩れた場合、カレンダやRASデータも崩れている可能性高いので、 カレンダの確認をお勧め... 詳細表示
アナログ入力モジュールの入力値(A/D変換されたディジタル値)を、外部のアナログ値(電圧や電流)に関わらずローダから強制変更できますか?
変更できます。以下の手順で強制設定してください。 (SPHのみ可能です。SPFは強制設定できません) <StandardV3の場合> ①プログラムをモニタ状態にします。 ②アナログ入力のアドレス(例えばWX1.0)の上でマウスを右クリック→[強制設定]を選択します。 ③「強制設定」ダイアログが表示さ... 詳細表示
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