SPHでバッテリレス運転を行なったとき、RAS情報の履歴は残りますか?
RAS情報はバッテリで保持されるため、バッテリレス運転時は過去故障情報などの[RASの履歴]は保存されません。表示されるのは現在のRAS情報のみです。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で接続する機器がステッピングモータを使用する場合のZ相パルスは、どうすればいいですか?
ステッピングモータを使用する場合のZ相パルスは【励磁タイミング出力】信号を使用します。 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウントができません。確認することはできますか?
確認方法は次のとおりです。 ①アプリケーションプログラムで設定している入力形態を確認してください。 ②カウント許可を【1】にしてください。 この状態で、パルスカウントデータレジスタが変化しなければ外部配線を確認してください。 詳細表示
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)でSXバスコネクタが付いていますが、SXバス増設ベースにSXバスケーブルを差し込む時は、「IN」/「OUT」どちらに接続するのでしょうか?
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)のSXバスコネクタはOUT(出力)コネクタです。 SXバス機器を接続する場合、増設側のIN(入力)側に接続してください。 詳細表示
StandardローダでPLCにプログラム転送すると「Zipファイルが転送可能容量を超えています」というエラーが表示されました。なぜでしょうか?
CPUに格納できるZIPファイルのサイズを超えています。 シリーズ毎のZIPファイル格納サイズは下記のとおりです。 ・SPH300/2000/3000/5000:128Kバイト ・SPH200:64Kバイト ・SPF:64kバイト ・ボードコントローラ:128Kバイト ZIPとは、プログラム(PO... 詳細表示
Expert(D300win)で作成されているプログラムを、Standardで開き、モニタやデバッグをすることはできますか?
Expert(D300win)で作成されたプログラムをStandardで開くことはできません。 したがって、回路モニタやデバッグはできません。 同様に、Standardで作成されているプログラムを、Expert(D300win)で開くこともできません。 ただし、「SX制御ユーティリティ」を使えば... 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPFになります。 SPB⇒SPF置き換え資料として下記マニュアルを用意していますので参照ください。 ・SPB⇒SPF 置き換えマニュアル<ハードウェア選定編>:FH632 ・SPB(Nモード)⇒SPF 置き換えマニュアル<プログラムコンバート編>:FH633 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)をローダコマンドモードで使用します。UDP/IPでの通信もできますか?
ローダコマンドモードの場合、TCP/IP通信固定です。 UDP/IP通信はサポートされておりません。 詳細表示
冗長化システム稼働中に電源モジュールを交換することはできますか?
下記条件を満たす場合、交換可能です。 ①使用するベースボードが局番設定機能付き活線着脱ベースボードであること。 ②電源の冗長化システムであること。1台でもシステムの電源がまかなえること。 ③交換する電源モジュールは必ず電源が遮断された状態で行うこと。 詳細表示
サムタク株式会社、多摩川精機株式会社製エンコーダが適合しています。 資料番号S0019P:[MICREX-SX 高速カウンタモジュール適合エンコーダについて]を参照ください。 詳細表示
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