REAL形の初期値が例えば“5.0”の場合、Excelを通すことにより、INT形の“5”になってしまうため、データ形が不一致となり、コンパイルエラーになっていると思われます。 詳細表示
StandardでMICREX-Fのプログラムコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
Standardローダで「アドレス割り付け」に登録していないアドレスはコンバート時に?となります。 ?となっているアドレスを「アドレス割り付け」に登録をしてから、再度コンバート作業をおこなってください。 <アドレス割り付け画面を開く手順> Standardローダの「ツール」メニュー → 「アドレス割... 詳細表示
ローダ接続用USB変換器(形式:NP4H-CVU)のUSBドライバはどこにありますか?
Expert(D300win)、StandardV3がインストールされているフォルダの[Driver]フォルダの中の[UsbToSerial]フォルダにあります。 古いバージョンにはありませんので、無い場合は、 弊社ホームページの[資料ダウンロード]にて[FLT-ASFKA(NP4H-CVU)用USBドラ... 詳細表示
局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
Expert(D300win)でCPUからプロジェクトのアップロード(読み出し)を実行するとシステム定義しか選択できずプログラムをアップロードできません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)で作成したプロジェクトはコンパイル時にマシンコード(PLCがプログラムを最適に実行するするための不可逆のプログラムコード)に変換、ダウンロードされます。そのため、ユーザROMが装着されていないCPUモジュールからのプロジェクトのアップロードはできません。 プロジェクトをアップロード... 詳細表示
Expert(D300win)でプロジェクトの照合はどうやって行いますか?
Expert(D300win)には、2種類の照合機能があり、照合操作が異なります。 1.現在開いているプロジェクトと、CPU内のプロジェクトの照合(オンライン照合) この機能は、システム定義やPOU単位での一致/不一致を確認できます。 ①照合したいプロジェクトをExpert(D300win)... 詳細表示
I/Oグループ設定は、システム定義に登録したI/O(※)をどのタスクが制御するかを決めるものです。下記のガイドラインを参考に、[はい]または[いいえ]を選択してください。 [はい]を選択する場合 作成している全てのPOUをデフォルトタスクに割り付けているとき。I/Oは全て自動でデフォルトタスクに割付けられ... 詳細表示
StandardでM/Fのプログラムをコンバートしたら「ファンクションブロック」フォルダに多くのシートが生成されています。なぜでしょうか?
MICREX-Fのプログラムをコンバートしたとき、MICREX-Fコンバート用のユーザFBが自動的にインポートされます。 使用していないユーザFBもインポートされていますが、CPUにダウンロードされるユーザFBは実際に使用されているFBのみになります。 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
Expert(D300win)のプロジェクト印刷で[グローバルクロスリファレンス]のみを選択したが、グローバルクロスリファレンスが印刷されません。なぜでしょうか?
以下の2つが推測できます。 ①クロスリファレンスデータの作成がされていない。[ビルド]→[クロスリファレンスを作成]を実行して下さい。 ②プロジェクト印刷ダイアログで、[グローバルクロスリファレンス]のみを選択している。 [コードワークシート]と[グローバルクロスリファレンス]の両方を選択して... 詳細表示
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