FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
StandardV3でP/PEリンク/FL-netなどのプロセッサ間リンクのメモリ使用状況を確認する方法はありますか?
タグの編集やメモリ使用状況を確認する[デバイス]機能で[GM(グローバルメモリ)]に表示されます。 しかしながら、表示される[GM]はメモリ容量が大きいため、プログラムで使用し、かつタグが登録されているメモリに限られています。 【補足】 P/PEリンクやFL-netなどプロセッサ間リンクのメモリ... 詳細表示
Expert(D300win)でプログラムを作成していますが、リソース設定の「コンパイラの設定」ができません。「POU情報が異常です」と出ます。なぜでしょうか?
プロジェクトを保存しているパスの文字数が多いときやパス名に半角スペースがあることが考えられます。 プロジェクトをの保存先は\D300win\Projectsをお勧めしています。 詳細表示
Standardで、作成したプログラムを分割したらタイマ回路の箇所でエラーとなりました。なぜでしょうか?
タイマの若い番号(T0~T8191)はローカルタイマ(そのプログラム中でのみ有効なタイマ)です。 他のプログラムで有効なタイマ(グローバルタイマ)にするためにはタイマ番号T8192以上を使用してください。 詳細表示
DeviceNetマスタモジュール(形式:NP1L-DN1)からスレーブ側のベンダーIDやProduct Code、Product Revision、シリアルナンバー等を確認する方法はありますか?
マスタモジュールに接続されている機器の情報を読み出すことは、ユーザアプリを組み込んでもできません。 専用のコンフィグレータをご使用ください。 なお、これらの機器情報は、ODVAのホームページのバイヤーズガイドをご参照いただくと情報収集が可能です。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2)の外部ノイズ対策はどのようにすればよいですか?
ユーザーズマニュアル記載の推奨ツイストペアシールドケーブルを使用してください。シールド処理もして下さい。 詳細表示
誤りではありません。Ethernetモジュールは一般的なEthernet機器にも使われているディレイドACKという仕様となっており、1つのデータ受信後にACKを返さず、200ms後にACKを返します。送信データ量が731ワード以上の場合、データ分割で2回送信、2つ分のACKを直ぐに返信するため送信完了が早くなります。 詳細表示
MFからSXに置き換えた後、アナログデータが正しく変換されません。なぜでしょうか?
ディジタル変換値のデータ形の違いが考えられます。 MF(MICREX-F)はBCD、SX(MICREX-SX)はバイナリです。 データ形の違いが原因の場合、BCD_MF命令でバイナリからBCDに、BIN_MF命令でBCDからバイナリにデータ変換できます。 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプログラムをStandardに変換できますか?その逆の変換はできますか?
Expert(D300win)とStandardではプログラムの管理や仕組みが大きく違うため、いずれの変換もできません。 詳細表示
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