SXバスT分岐ユニット(NP8B-TB)の使い方を教えてください。
SXバスT分岐ユニット(NP8B-TB)を接続することにより、SXバスの分岐接続を構成することができます。 【注意事項】 ・SXバスT分岐ユニットにはSXバスを延長する機能はありません。 ・SXバスT分岐ユニットの接続台数はベースボード、SXバスT分岐ユニットを含め25台までです。 ・1コンフィグレーショ... 詳細表示
StandardV3で日本語と英語両方のタグを作成しましたが、PLCへ転送後に読み出すと、日本語のタグしかありません。なぜでしょうか?
PLCへ転送時、「ツール」メニューの「オプション」中、タグ表示モード(日本語/英語から選択)で選択中言語のタグしか転送できないためです。 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスカウンタ入力機能を使用した場合、ソフトフィルタの設定はできますか?
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウンタ入力機能を使用した場合、ソフトフィルタは使用できません。 詳細表示
Expert(D300win)の制約で、接続元の光リンクモジュールは装着モジュールの右端に、接続先の光リンクモジュールは電源モジュールを除いた左端に装着する必要があります。 それ以外の場所に装着する場合、光リンクモジュールを定義しないで、光リンクモジュール以外の機器(I/Oモジュール、ベース、電源モジュールなど... 詳細表示
Expert(D300win)で複数のプログラムを作成した場合、プログラムの実行順もプログラム構成の並び順になりますか?
違います。 プログラムの実行順序は、[DEFAULT]、[FIXED_CYCLE]、[EVENT]それぞれのタスク毎に、タスクに割り付けたプログラムを上から下の順で実行します。 詳細表示
プログラムで使用していないFB(ファンクションブロック)を削除すると、この警告をなくせます。 以下のいずれかを実施してください。 ①変換エラーのないプログラムをPLCに書き込み、書き込んだプログラムをPLCから読み出す。 ②プロジェクトビュー画面の[ファンクションブロック]フォルダ下にFB(ファンクションブ... 詳細表示
StandardV3で、CPUへダウンロードした履歴を確認する方法はありますか?
StandardV3にはダウンロード履歴を保存する機能はありません。 ↓ プログラム全転送の場合、履歴を保存する機能はありませんが、プログラム部分転送(RUN中プログラム変更)の場合、履歴を保存する機能があります。 履歴の保存は、以下の操作で有効となります。 [ツール]→[オプション]→「バックアップ」の... 詳細表示
SXシリーズのPLCにプログラムをダウンロードして起動したら、重故障になりました。故障診断すると、「システム構成定義に異常あり」が出ています。なぜですか?
ローダソフトで設定したシステム定義の構成と実際の機器構成が異なっている場合のエラーです。定義されたモジュールがベースボードに装着されていなかったり、モジュールの形式がソフトの設定での構成と実際の機器構成とで異なっている場合などが考えられます。 故障診断の構成チェック機能で不一致箇所を特定し、ローダソフトのシステ... 詳細表示
CPUとExpert(D300win)間をUSBでの通信設定する際に、[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがご使用のパソコンにインストールされている必要があります。 製品CDにあるUSBドライバ(専用)をインストールしてください。 詳細表示
Expert(D300win)でプロジェクトをダウンロードしようとしていますが、[ダウンロード]ボタンがグレー表示され押せません。なぜでしょうか?
CPUモード切り換えスイッチが「STOP」または「RUN」になっていると、[ダウンロード]ボタンがグレー表示されクリックができない仕様となっています。 CPUモジュールのモードスイッチをTERMまたはUROM_TERMにしてください。 詳細表示
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