同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
Expert(D300win)で、汎用通信等の各種拡張FBのサンプルプログラムはありますか?
あります。 拡張FBをインストールすると、D300winのフォルダの下にある[Zipped]というフォルダの中に、サンプルプログラムが圧縮プロジェクト(拡張子*.Zwt)としてインストールされます。 詳細表示
Expert(D300win)にて、SPH300シリーズの高速メモリ%MW1.512をAT指定してコンパイルするとエラーになります。なぜでしょうか?
AT指定範囲のデフォルト値を超えているためです。以下手順 で変更してください。 ①[MICREX-SXのリソース設定]で[メモリ割付け設定]をクリックします。 ②[メモリ割付け設定]の中の[拡張設定]ボタンをクリックします。 ③[AT範囲]の項目で[非保持高速メモリ]の範囲を拡張 してください。 詳細表示
RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
MICREX-SXシリーズで[HW局番設定異常]が発生しました。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ・単独システム(CPUベースのみ)に、[部分縮退立上げあり]が設定されている。 ・局番設定機能がないベースボードや局番自動認識機能(機器側のSXバス局番を00に設定すると、CPU立ち上げ時にシステム定義で設定したSX局番を機器側に自動的に設定する機能)があるインバータやサーボアンプ... 詳細表示
Expert(D300win) の SXPLCシミュレータでイニシャル起動はできますか?
SXPLCシミュレータではイニシャル起動はできません。 しかしながら、Expert(D300win) V3.7.3.13以降では、「保持メモリ(%M*.3)領域をクリア」と[FB/SFBの保持変数をクリア」をチェックしてダウンロードするとコールド運転となり、停電保持メモリをクリアして起動させることができます... 詳細表示
Expert(D300win)でプログラムステップ数はどのように確認できますか?
メイクまたはプロジェクトの再コンパイル完了後、メッセージウィンドウの[情報]タブにPOU毎のステップ数、 合計のステップ数が表示されます。 詳細表示
Standardにプログラムの、シミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
あります。シミュレーション機能は以下の手順で起動してください。 ①バージョン2の場合: 編集したプログラム(回路)をオフライン状態(PLCに接続しない状態)で [PLC機能]→[PLCの起動/停止]を実行します。 ②バージョン3の場合: シミュレーションモードを起動して、 シミュレ... 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
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