システム定義のモジュール登録で、SXバス局番を接続順ではなく、任意の番号を設定できますか?(番号を飛ばして登録するなど)
CPUモジュール、プロセッサ間リンクモジュールを除いた全てのモジュールは、SX局番を1~238範囲内で自由に設定できます。 番号の変更は、システム定義内でモジュールを選択して右クリック→「モジュールプロパティ」を開いて、画面左上の「SXバス局番」を任意の番号に変更してください。 ※1 SXバス局番:254~2... 詳細表示
SPHのシステム定義でTリンクのI/Oを追加中に「モジュール/ユニット最大数登録済みです」と表示され登録できません。なぜでしょうか?
1つのSXシステムに登録できるモジュール/ユニットの台数は最大255台です。すでに255台登録されているシステムに、TリンクI/Oを追加しようとしたとき、このメッセージが表示されます。 登録数仕様の詳細は、下記を参照してください。 Standardローダの場合: Standard命令編 FH588のイ... 詳細表示
Standardにプログラムの、シミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
あります。シミュレーション機能は以下の手順で起動してください。 ①バージョン2の場合: 編集したプログラム(回路)をオフライン状態(PLCに接続しない状態)で [PLC機能]→[PLCの起動/停止]を実行します。 ②バージョン3の場合: シミュレーションモードを起動して、 シミュレ... 詳細表示
FL-netのVer.1とVer.2を接続、または、ストレートケーブルでの接続が考えられます。 詳細表示
ありません。 ST言語は構造化テキスト言語と呼ばれるように、構造化プログラムを実現するのに最適なテキスト言語です。ジャンプという概念は構造化プログラムの妨げとなる考え方です。 詳細表示
Standardでデバイスにタグや説明を一括で入力/編集する方法はありますか?
プロジェクトビューの「デバイス」アイコンをダブルクリックすると、デバイス画面が表示されます。 この画面で各デバイスのタグ、説明を一括編集することができます。 編集したタグや説明は、ラダー回路に反映されます。 「デバイス」選択ボタンにて、表示デバイスの切り替えができます。 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
Standardを使ってSPHのプログラムを作成します。フリッカリレーメモリはありますか?
内部メモリとしてはないので、添付図の様な回路を作成ください。 例題は、1秒毎にM0がオン・オフを繰り返す回路です。 詳細表示
MICREX-SXシリーズのTリンクマスタモジュールにMICREX-FシリーズのTリンクI/Fモジュールは接続できますか?
接続可能です。システム構成定義でFTLが指定できます。 ただし、FTLのベース上にメッセージ通信を行う高機能モジュール(FFU120B、FFU170Bなど)は使用できません。 FTL651Bは、メッセージ通信[なし]設定であれば使用可能です。 詳細表示
PID FBパッケージ使用時、PID正/逆動作は何が違うのでしょうか?
PID FB内のMV選択部において、 ①逆動作時は内部演算MV値(%)を何も処理しない(そのまま)で使用するに対し、 ②正動作時は、100(%)-(内部演算MV値(%))の処理をします。 詳細表示
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