汎用通信モジュールの初期化パラメータの中に[フレーム検出なし]とありますが、受信完了フラグがオンするのはどのタイミングでしょうか?
受信完了はデータを受信する毎にONします。 低いボーレートで長いデータ受信をした場合には、データ受信途中で完了フラグが1スキャンONして、FBのR_DATに途中データが格納されます。 続きのデータは自動的に取り込まれ、FBの任意のタイミングで完了フラグが再度1スキャンONして、FBのR_DATの先頭アドレスに... 詳細表示
Expert(D300win)で正常コンパイルしたプロジェクトをる[プロジェクトのコピー]で保存すると、リソースのところにコンパイル未完了のマークである“*”がついてしまいます。なぜでしょうか?
[プロジェクトのコピー]では、ソースコードのみコピーされ、コンパイル結果であるマシンコードはコピーされません。 このため、“*”がつきます。 [プロジェクトのコピー]によりコピーしたプロジェクトをPLCに転送する場合、コンパイルが必要です。 詳細表示
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)/高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)はTリンクの増設(RT1)上に搭載できますか?
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)/高速入力モジュール (形式:NP1X3206-A)ともにTリンクの増設(RT1)上には搭載できません。 詳細表示
冗長化システムにおいて、CPU切替時Pリンクメモリはどうなりますか?
PリンクメモリはPリンクモジュール内に用意されています。CPU内メモリとは別にあるため、CPUの運転切り替えにて変わりません。 詳細表示
CPUモジュールに装着したユーザROMを運転中に取り外すことはできますか?
ユーザROMカードの抜き差しは、UROM LEDが消灯している状態(キースイッチの位置がUROM以外)の時に可能です。 PLC運転中に取り外す場合は、キースイッチをTERM(UROM TERMではない位置)に変更し、UROM LEDが消灯した後に取り外してください。 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
Expert(D300win)CPUモジュールから圧縮プログラムをアップロードしたら、パスワード入力のダイアログが表示された。プロジェクトにパスワードは設定していません。なぜでしょうか?
富士電機提供の標準拡張FBがダウンロードしたプログラムに組み込まれている場合、アップロード時にパスワードを聞いてきます。 [キャンセル]をクリックすればアップロードを継続できます。 ただし、FBに関する情報(FBそのもの、FBとのデータ渡しなど)は復元できません。 詳細表示
SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
ST言語でべき乗(**)の底に負の数値(例えば、-2.0**4.0)を使うと、正の数値の場合(2.0**4.0)と演算結果が違います。なぜでしょうか?
べき乗演算では、底に負の数値を使用した場合、結果は0になります。 詳細表示
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