D300winで異なった間で圧縮プロジェクトファイル(ZWTファイル)の圧縮や解凍などを行った場合、データの互換性はどこまで保証されていますか?
D300winのバージョンによる互換性は上位互換となります。 下位バージョンで解凍した場合、未対応機能が含まれていなければ問題ないですが、 下位バージョンによる検証は行っていませんので保証はできません。 詳細表示
M/FのプログラムをStandardでコンバートしました。コンバート後、シミュレーションで、インデックスレジスタが動きません。なぜでしょうか?
StanardV3のシミュレーション機能は、インデックスレジスタをサポートしていません。 お手数ですが、実機での動作確認をお願いします。 詳細表示
Standardで「変換」を行うと、CPUプログラムメモリ容量内なのに「エラー プログラムステップ数(○steps)が最大値(△steps)を超えています。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
1POU(プログラム)内の最大容量を超えていますので、プログラムを分割してください。 1POUの最大容量は、PLC本体/CPU形式により異なります。 SPF(14/24点) :8Kstep SPF(32/40/60点):16Kstep SPH200シリーズ:4Kstep SPH300シリーズ:8Kste... 詳細表示
Expert(D300win)で、CPU機種変更(形式変更)は、どのように操作するのでしょうか?
Expert(D300win)でのCPU機種変更は、CPU機種(リソース)の追加やシステム定義の変更、プロジェクト内容のコピーなど、ローダソフト上でいくつかの操作を順番に行う必要があります。 機種変更の操作手順は以下のマニュアルをを参照ください。 ユーザーズマニュアル「SPH命令編 Expert(D300... 詳細表示
Expert(D300win)をバージョンアップ後コンパイルすると、次のエラーが出ます。「命令語:FBNOPは使用できません」なぜでしょうか?
ライブラリを、 D300Winのバージョンと合わせる必要があります。 標準拡張FBの場合は、HPから新しいバージョンをダウンロード、インストール後、プロジェクトの 再コンパイルをしてください。 ユーザライブラリの場合は、ライブラリを開いてコンバイル後、プロジェクトの再コンパイルをして ください。 詳細表示
StandardでPLCのプログラムをデバッグしています。入出力の代わりにモニタッチのスイッチで入力メモリをON/OFFしようとしていますがPLCの入力メモリが反応しません。
Standardローダの場合、未実装に指定した入力は、I/Oグループ設定を解除する事で MONITOUCHから入力メモリへのアクセスが可能となります。 未実装に指定した入力はI/Oグループ設定をしている場合、 PLC内部でI/Oリフレッシュをするため、MONITOUCHから入力メモリ(X)へのアクセスが無視さ... 詳細表示
遮断しては行えません。SPBの40点、60点基本ユニットにはメモリバックアップ用のコンデンサを内蔵していませんのでバックアップが必要な時は、必ず給電したままで行ってください。 詳細表示
下記要因が考えられます。 1)コンバートしたとき、プログラムファイル(.ldx)とタグファイル(.tag)が同じフォルダ内にない。 2)コンバートされたSXプログラムは、MICREX-Fのタグは「説明」に入り、 「タグ」にはMICREX-Fのアドレスが()付で入る仕様になっています。 ... 詳細表示
SXのPLCを使った設備を一時的に休転します。 通電しない場合、プログラムのバックアップ時間はどれくらいですか?
SXのPLCの場合、プログラムは、内蔵されているフラッシュメモリにバックアップされます。そのため、プログラムが消えることはありません。(SPH200シリーズを除く) ※SPH200シリーズ(CPU形式:NP1PH-08、NP1PH-16)は、バッテリによるプログラムバックアップです。 バックアップ時間は、バ... 詳細表示
Expert(D300win) のプロジェクトファイルをコンパイルすると「ライブラリ'xxxx'を変更しましたがコンパイルしていません。・・」というダイアログが表示されました。どうすればいいですか?
<対応法> ①ライブラリが富士電機提供拡張FBの場合 拡張FBをアンインストール→再インストールしてください。 ②ライブラリがユーザ作成FBの場合 Expert(D300win) でライブラリプロジェクトを開いてコンパイルをしてください。 <原因> ライブラリを含むプロジェクトをExpert(... 詳細表示
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