Standardを使用して、プログラムを作成しています。X1.5と入力すると、モニタ上では、X1.Aと表示されます。なぜでしょうか?
システム定義のアドレス反転表示設定を行うと、1ワードの中でビットの上位と下位が反転してモニタ上表示されます。 この機能はデータモニタ画面上の表示アドレスを反転させる機能で、実際のメモリアドレスは反転していません。 詳細表示
Standardの操作で、変換せず、タグや回路コメントだけCPUへ転送することはできますか?
はい、できます。 タグや回路コメントだけを追加/修正して転送するときは、プロジェクトの変換は不要です。 また、タグや回路コメントの転送は、CPU運転中も可能です。 <手順> ①タグを追加、修正します。 ②「PLC起動・停止操作」→「PLCへ転送」をクリックすると、「PLCへ転送」画面が表示されます。... 詳細表示
PLCシステムに異常が発生したとき、アラーム出力接点はありますか?
PLCシステムの異常をアラーム接点出力するには、システム定義にて任意の出力モジュールを選択して、その0ビット目を[システムDOにする(アラーム出力)]として定義して使用します。 正常時ONします。 CPUモジュール自身に出力接点はありません。 詳細表示
メモリカードインタフェースモジュール(形式:NP1F-MM1)でSRAMカードの電池電圧低下は検知できますか?
モジュール前面の状態表示LEDで確認できます。 電池電圧低下検出時は、モジュール前面のCER LEDが点灯し、モジュール軽故障状態になります。 詳細表示
Expert(D300win)やStandardを最新版にバージョンアップするにはどうしたらいいですか?
【バージョンアップ手順】 1.「PLC専用サイト」の「お知らせ」内にある[ローダソフト]タブをクリックすると、バージョンアップの案内が表示されます。 2.案内をクリックすると、バージョンアップのダウンロードページへ移動します。 このページから、アップデートファイルをダウンロードしてくださ... 詳細表示
Expert(D300win)ではデータ転送するとき、MOVE命令の他、変数どうしを線で接続する方法がありますが、両者で圧縮時のデータサイズは異なりますか?
データ転送で「MOVE命令」と「変数を線で接続する方法」は、POUの管理データが異なります。 そのため、圧縮したときのデータサイズが変わり、「MOVE命令」より「変数を線で接続する方法」が圧縮したデータのサイズが大きくなります。 ステップ数は「MOVE命令」のほうが+2ステップ大きくなります。 詳細表示
SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)は何個入りですか?
1個です。 詳細表示
MICREX-SXシリーズはCEマーキングに適合していますか?
はい、適合しています。 適合製品形式は下記に適合宣言書を確認してください。 ・MICREX-SXシリーズ SPH ・MICREX-SXシリーズ SPF ・MICREX-SXシリーズ NR1(リモートIO) 各宣言書は、下記URLからダウンロードをお願いします。 https://felib.fuji... 詳細表示
SPBのメモリカード(形式:NW8PMF-8)にExpert(D300win)を使用して圧縮プロジェクトダウンロードできますか?
SPBのメモリカードには運転プロジェクト(プログラム+システム定義)のみダウンロードできます。 圧縮プロジェクトはダウンロードできません。 詳細表示
SXを起動すると重故障となり、故障診断で内容確認すると、[重故障 SXバス異常 SBM運用モード確定タイムアップ異常]と出ます。なぜでしょうか?
ベースボードに折り返しプラグが装着されているか確認下さい。またはSX増設バスケーブルの断線がないかを確認下さい。 SXバスには折り返しプラグが必要となります。LANケーブルの先端プラグのような外見で、CPUに2つ付属しています。 【関連資料】 ・トラブルシューティング編 Expert(D300win) V... 詳細表示
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