オンライン操作の[クリア]を実行したところ、[クリアに失敗しました]というメッセージが出て、クリアできません。ヘルプに記載されている要因は全て該当していません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、 [軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているときは、クリアできない仕様になっています。 詳細表示
冗長化で稼働系→待機系切り替え時に、実行途中のタスクはどのようになりますか?
等値化データは切り替わり時に1デフォルトタスク分保持され、待機系CPUはタスク先頭から実行を始めます。 詳細表示
SXバスに、専用のケーブルではなく、市販のLANケーブルを使用できますか?
使用できません。 SXバスケーブルの送受信線の接続は市販のLANケーブル(クロス)と同じですが、更に空きピンを利用してSXバスの電源供給(DC24V)を行っています。 また、コネクタのシェル(外周部)をシールド線に接続するなど、ノイズに強く高信頼性のあるものにしています。 詳細表示
D300winでファンクションブロック(FB)を作成し、他のプロジェクトにライブラリ登録しましたが、エディットウィザードにそのFBが表示されません。なぜでしょうか?
ライブラリ登録したFBのCPUタイプとFBを呼び出すPOUのCPUタイプが異なっているためです。 CPUタイプを同一にするか、FBのCPUタイプを[共通]に変更して ください。 詳細表示
Expert(D300win)の制約で、接続元の光リンクモジュールは装着モジュールの右端に、接続先の光リンクモジュールは電源モジュールを除いた左端に装着する必要があります。 それ以外の場所に装着する場合、光リンクモジュールを定義しないで、光リンクモジュール以外の機器(I/Oモジュール、ベース、電源モジュールなど... 詳細表示
Pリンクモジュールの[SND][RCV]LEDが暗いままですが、通信できています。なぜでしょうか?
Pリンクモジュール(形式:NP1L-PL1)は信号のON/OFFに合わせLEDが高速に点滅する仕様のため、人の目で見ると暗く見える場合があります。 PEリンクモジュール(形式:NP1L-PE1)なども同様です。 詳細表示
SXバス電気リピータユニット(NP2L-RP1)の使い方を教えてください。
SX バス電気リピータユニット(NP2L-RP1)は、SXバス電気ケーブルの信号波形を補正することで、 更に25mの電気ケーブルでのSX バス接続を可能にします。 1つのSXシステムで最大3台まで使用することができ、SXバス電気ケーブルでの総延長を最大100mとすることができます。 NP2L-RP1の仕様は... 詳細表示
PLC製品はCCC認証を取得していますか?また、CCC認証がない場合、カタログ、技術資料、銘板などの入手方法も教えてください。
PLC製品はCCC認証の対象範囲外のため、取得していません。 カタログについては以下のリンクよりダウンロード可能です。 MICREX-SX プログラマブルコントローラSPH総合カタログ 技術資料、銘板などについてはお近くの弊社代理店・営業窓口 までご相談をお願いいたします。 詳細表示
SX制御ユーティリティでバックアップデータを印刷できますか?
V3.1.0.0以降/V2.2.6.0以降で、[ファイル読込み]でCSVファイルとして出力して、 CSVファイルを印刷できます。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“汚損度2”とありますが具体的にはどのような環境でしょうか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 上記粉塵量は、PLCに導電性物質の堆積がなければ問題ないと考えられます。 粉塵量は、粉塵成分、温度、湿度、換気状態など組み合わせが多様にあり、カタログの記載は汚損度2の記述になっています。 詳細表示
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