はい、できます。ローダのバージョンによって設定方法が異なります。 <StandardV3> 「表示」メニュー→「アドレスの行数」→「1行」に設定 <StandardV2> 「オプション」メニュー→「MICREX-SX環境設定」→「編集オプション」でアドレスの行数を1行に設定 詳細表示
Standardでは古いバージョンのCPUモジュールでも、MICREX-Fからのコンバート命令(命令語末尾に「_MF」が付くもの)を使用することができますか?
MICREX-Fからのコンバート命令 (命令語末尾に'_MF'が付くもの)を使用する場合、CPUのソフトウェアは以下のバージョンを使用してください。 ・SPH2000シリーズ:V13以降 ・SPH3000シリーズ:V04以降 バージョンは、CPU本体USB mini-Bポートのすぐ下に印字されていま... 詳細表示
空きスロットがあってもシステム構成可能です。 もし、将来その空きスロットにモジュールを装着する予定があるのであれば、システム定義上では“未実装”として登録しておくこともできます。 詳細表示
高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
MICREX-SX SPHの熱帯湿地処理品を手配できますか?
MICREX-SX SPHでは標準品に熱帯湿地処理を行っています。したがって、標準品を手配してください。 詳細表示
SXの汎用通信モジュールに接続したパソコンの電源を入り切りすると、汎用通信モジュールにERR、ALMが点灯し、SXのCPUが軽故障になりました。なぜでしょうか?
RS-232C/RS-485機器には電源投入時にゴミデータを出すものがあり、この場合、通信モジュール側でパリティエラーやフレーミングエラーを検出してしまいます。 また、故障診断にて[外部インタフェース異常]=システム軽故障となり、汎用通信モジュールのLED表示はERR、ALMが点灯します。 尚、汎用通信モジュ... 詳細表示
[16#1234]は、INT形データとみなされます。 WORD形メモリに直接数値を転送する場合は、[WORD#16#1234 MOVE DATA1]というように、形の指定をしてください。 形の指定が省略できるのは、INT形(整数)とREAL形(浮動小数点データ)です。 詳細表示
I/Oモジュールや通信モジュールのならべ方(ベース上の装着位置)について制約はありますか? 汎用通信をベースボードの右端に置きたいのですが、できますか?
P/PEリンクやFL-netモジュールなどの、プロセッサバスを使用するモジュールはプロセッサバスのあるスロット上に装着する必要があります。 その他の通信モジュール(汎用通信、Ethernet、Tリンクなど)については、SXバス上であればCPUベース、増設ベースのどのスロット上に装着してもOKです。 詳細表示
同じワークシート上のLD回路の実行順序を確認する方法はありますか?
ワークシートの左上から右下の順序になります。 わかりづらい場合はプロジェクトの再コンパイルをしたあと、[レイアウト]メニューの[実行順序]で表示する事ができます。 詳細表示
標準拡張FBのMODBUS通信用FBを使用しようとしましたが、[_CINC見つからない]のメッセージが出ます。なぜでしょうか?
汎用通信モジュール用の共通標準拡張FB:C_COMもライブラリ挿入願います。 詳細表示
625件中 421 - 430 件を表示