新品のSPFでバッテリ異常LEDが点灯しています。なぜでしょうか?
SPF基本ユニットに内蔵する一次電池は交換不可のため、工場出荷時はバッテリ有効スイッチがOFFになっています。バッテリ有効スイッチをONすることでバッテリ異常は解消します。 SPF基本ユニットの前面ボード装着位置のカバーを外し、パソコンローダ接続コネクタの左横にあるスイッチを上側(ON)に設定してください。... 詳細表示
StandardV2で転送先に配列データの先頭アドレスWL990[WL0]を指定するとプログラムチェックでエラーとなってしまいます。なぜでしょうか?
StandardV2の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できません(プログラムチェック時、エラーになります)。 StandardV3の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できますが、ローダソフトで転送先アドレス範囲チェックできないため、プログラムチェック時、警告としてい... 詳細表示
SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)について、SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)が手元にありません。SXバスケーブルで代用できますか?
単体システム(ベース1枚のみ構成)であれば、代用できます。 ケーブル両端のコネクタをベースボードIN/OUTにそれぞれ接続してください。 ベースボード側コネクタとケーブル側コネクタは、オレンジ色⇔オレンジ色、白色⇔白色のように同じ色同士を接続します。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“腐食性ガスがないこと”とありますが具体的にはどういう環境ですか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 腐食性ガスの環境条件は、ガス成分、温度、湿度、換気状態、の組み合わせが多様にあり、 腐食性ガスがないことを前提としています。 詳細表示
FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
ユーザROMカードを装着したCPUにExpert(D300win)を使用してプロジェクトをダウンロードしたら、[ローダコマンド処理異常!]というメッセージが表示され、転送できません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、[軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているとき、[ローダコマンド処理異常]とし、プロジェクトをダウンロードできないよ... 詳細表示
SPBでパルス出力命令を実行しましたが、出力LEDが点滅しません。出力アドレスもON/OFFしません。なぜでしょうか?
パルス出力命令によるパルス出力時には、対応する出力のLED表示・アドレスは動作しません。 出力端子からのハード的なパルス出力動作のみとなります。 詳細表示
StandardV3には、FLEX-PC、M/FからSXへのプログラムのコンバート機能がありますが、FLEX-PCやM/Fからプログラムを読み出すこともできますか?
StandardV3で読み出せません。 Standardの製品CD(形式:NP4H-SWN)には、M/F用、FLEX-PC用のローダソフトが入っています。 それぞれ以下のものを選択してください。 M/F:[MICREX-F PLC Programmerセットアップ] FLEX-PC:[FL... 詳細表示
Ethernetのローダコマンド通信で、一定時間パソコンからアクセスしないとポートが閉じられてしまいます。ポートを閉じないようにするにはどのように設定するのでしょうか?
システム定義のEthernetモジュールのパラメータ設定で、[サーバFTPコマンド監視タイマ値]の設定値を0にすれば、 相手機器から一定時間アクセスがなくてもポートを閉じなくなり、相手機器からポートクローズ要求が来るまでは ポートは開かれたままになります。 ※このパラメータ値の初期値は3000(0.1秒単位... 詳細表示
SPBのパルス出力を使用します。パルス出力命令実行中に、出力パルス数を変化させる事はできますか?
パルス出力命令実行中に出力パルス数を変更することはできません。 出力パルス数を変更する場合は、パルス命令の実行条件をオフさせて、 パルス出力中ビット(M81A0またはM81A1)がオフするのを確認後、 出力パルス数を変更してから、再度パルス出力命令の実行条件をオンさせて下さい。 詳細表示
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