Expert(D300win) の SXPLCシミュレータでイニシャル起動はできますか?
SXPLCシミュレータではイニシャル起動はできません。 しかしながら、Expert(D300win) V3.7.3.13以降では、「保持メモリ(%M*.3)領域をクリア」と[FB/SFBの保持変数をクリア」をチェックしてダウンロードするとコールド運転となり、停電保持メモリをクリアして起動させることができます... 詳細表示
Expert(D300win)にてプロジェクト比較を異なるバージョンで実施したところ、それぞれで比較結果が異なりました。なぜでしょうか?
異なるバージョンでコンパイルを実行した結果、コンパイルした時の条件(メモリ割り付け状態)が異なり、 変数を自動割り付け(変数にアドレスを指定しない)時の実メモリ割り付け状態が異なることが考えられます。 変数を自動割り付けにしている場合は、メモリ割り付け設定やコンパイルするその時々の、メモリ割り付け状態により、... 詳細表示
Expert(D300win)に、パソコン上で回路の動作を確認できるシミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
はい。D300win(V3.6.14.22以降のバージョン)には、パソコン上で回路動作を確認できる[SXPLCシミュレータ] 機能があります。 ※従来のバージョンから存在する、カスタムインストールで実装する [SXシミュレータ]とは別の機能です。 詳細表示
活線着脱ベースボードでCPUモジュールや電源モジュールの活線着脱は可能ですか?
CPUモジュールは活線着脱可能です。電源モジュールは活線着脱できません。 ※関連資料について 活線着脱の可否、操作方法はユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」を参照してください。 詳細表示
測温抵抗体入力(PT入力)の温度測定値が安定しません。なぜでしょうか?
入力の温度が変化しているようであれば、下に示すような平均回数処理をお試しください。 ①ディジタルフィルタ値を変更してみてください。 デフォルトは1sになっていますが、1~100sの間で設定可能です。 ②移動平均回数の設定見直し。(NP1AXH6G-PTのみ) ※NP1AXH4-PTの場... 詳細表示
[TF,MC監視タイマUP]というエラーが発生するのですが、なぜでしょうか?
SXバス伝送がハード的に途切れると発生します。 ケーブル接続・折り返しプラグ等の再確認をお願いします。 詳細表示
SPFの基本ユニットと各増設ユニットの間隔は、どのくらい必要ですか?
SPFの基本ユニットと各増設ユニットは、隙間をあけずに設置することができます。 詳細表示
Standard使用時、MICREX-SXシリーズ SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありますか?
SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありません。SPH内部のカレンダは、HW_RTC命令(ハードウェアRTC: リアルタイムクロック)で読み書き可能です。 年・月・日などを個別にご使用の場合は、公開ユーザFB集(下記関連資料からダウンロード可能)を提供しております。 【MICREX-SX SX-Progr... 詳細表示
動作と仕様が異なるためです。 形式末尾RI無しのモデルは電流で入力のON/OFF判定をします。 RIありのモデルは電圧で入力のON/OFF判定をします。 RIありの方が、入力波形の歪みに耐性があります。 RI無しモデル:波形歪み率5%以下 RIありモデル:波形歪み率10%以下 MICREX-... 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
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