はい、できます。ローダのバージョンによって設定方法が異なります。 <StandardV3> 「表示」メニュー→「アドレスの行数」→「1行」に設定 <StandardV2> 「オプション」メニュー→「MICREX-SX環境設定」→「編集オプション」でアドレスの行数を1行に設定 詳細表示
SPHシリーズのトランジスタ出力モジュール(DC12-24V品)を定格電圧以下の負荷電圧で使用できますか?
トランジスタ素子駆動用と負荷用の2種類の電源を用意することで可能です。 接続方法および使用上の注意について説明した資料、使い方ガイド(G0138)を参照ください。 詳細表示
F_WRITE_CSV_DINT FBでCPUモジュールに装着したユーザROMカードへ、CSVファイルを書き込みます。書き込み時間はわかりますか?
FBの書き込み開始から書き込み完了フラグがオンするまでの書き込み時間は、計測する回路をユーザアプリケーションで作成することで確認することができます。 ※書き込み時間はユーザROMカード内のファイル数や、書き込みデータ数、書き込み回数などで常に変わります。 下記は書き込み先フォルダにあるファイル数の違い... 詳細表示
SX同士をEthernetで接続しローダコマンドでメモリブロックの読み書きを行いたい。送受信データ量の制約はありますか?
送受信データ量の制約は、R_WRITE命令/R_READ命令としてはなく、読み書きする対象メモリの容量による制約があります。 また、読み出しには配列を使用しますが、配列のサイズはCPUにより上限があります。以下のワード数は16ビット形配列の場合のワード数です。 SPH300:4096ワード SPH... 詳細表示
SPHシリーズで電子カムを制御するのに必要な機器は何ですか?何を準備すればよいですか?
最低限必要な製品は以下のとおりです。 ①電子カム専用の高性能CPU、 ②パルス列複合モジュール(形式:NP1F-MP2)またはアナログ複合モジュール(形式:NP1F-MA2)、 ③プログラミングツールExpert(300win)(形式:NP4H-SEDBV3) ④電子カムFBソフトウェア(... 詳細表示
I/Q領域をローダコマンドを使ってアクセスする場合、どのようにすればいいですか?
ローダコマンドの伝送データフォーマットには[局番]という概念は有りません。 また、I/O領域のメモリアドレスの算出方法は公開していないため、I/O領域は直接アクセスできません。 お手数をお掛けしますが、アプリケーションにより[I/O領域⇔内部メモリM領域転送]をして、M領域へのアクセスをお願い致します。 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスキャッチ機能は全点使用できますか?
全点使用可能です。ただし、パルス幅はポートにより異なります。 ポート1~8:最小20μs ポート9~32:最小100μs 詳細表示
Expert(D300win)で毎スキャンのデータ値をPLCから収集できますか?
D300winのV2では対応できません。 D300winのV3.1.1.0以降より、サンプリングトレース機能を搭載しております。 ユーザーズマニュアル 「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」の『11-7 サンプリングトレース』を参照してく... 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
プログラミングツールなしで、PLCのプログラムを変更する方法はありますか?
SPHシリーズのCPUでユーザROMカード(CFまたはSD)に対応したCPUモジュールでは、 ユーザROMカードを使用してCPUモジュールへプログラムをダウンロードする ことが可能です。 詳細表示
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