CPUモジュールに装着したユーザROMカードに、ファイルデータライト(F_WRITE)命令で書込まれたデータ形式は何ですか?
F_WRITE命令で書き込んだファイルのデータ形式はバイナリデータです。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2、HC2MR、HC2MR1、HC8)では、できます。 パルス入力形態選択で“正転パルス+逆転パルス”の設定にして、正転(A相)入力にパルス信号を接続し、逆転(B相)入力を空き端子にすることで、1相カウンタとして使用できます。 詳細表示
MICREX-Fシリーズの位置決めモジュール(形式:NC1F-VP1/FGU130B)のMICREX-SXでの後継機種を教えてください。
SXの後継機は[形式:NP1F-HD2A]になります。 注意事項は、次の通りです。 ①差動出力タイプになり相手機器との接続見直しが必要になります。 ②NC1F-VP1/FGU130Bでは、本体に位置決めプログラムを格納出来ましたが、 NP1F-HD2Aでは、 位置決めプログラムを本体に格... 詳細表示
Expert(D300win)で、CPU機種変更(形式変更)は、どのように操作するのでしょうか?
Expert(D300win)でのCPU機種変更は、CPU機種(リソース)の追加やシステム定義の変更、プロジェクト内容のコピーなど、ローダソフト上でいくつかの操作を順番に行う必要があります。 機種変更の操作手順は以下のマニュアルをを参照ください。 ユーザーズマニュアル「SPH命令編 Expert(D300... 詳細表示
StandardV3でシステム定義でCPU形式を変更しようとしたら「CPUとリソースの機種が不一致です」というメッセージが表示されて変更できません。なぜでしょうか?
CPU形式の変更は、「プロジェクト」メニューの「機種変更」からおこなってください。 ただし上位機種から下位機種への変更は、できないパターンもあるので、機種変更する場合は現在のプロジェクトを保存してから変更してください。 詳細表示
FALDIC-αシリーズからALPHA5シリーズ以降へ置換えたとき、SXバスで接続する各種サーボアンプで「縮退運転」動作に違いがありますか?
あります。サーボアンプの制御用電源遮断時のシステム動作が異なります。 ALPHA5シリーズ以降はMICREX-SXの縮退運転に対応していますが、 FALDIC-αシリーズはMICREX-SXの縮退運転に対応していないためです。 ①制御用電源遮断時の動作 サーボアンプに縮退設定していないとき FALDIC... 詳細表示
MICREX-FとMICREX-SXでは、ラダー回路の接点/コイルの実行順序が一部異なる部分があり、そのままコンバートした場合、動作が異なってしまう場合があります。 その場合、回路を分割して同じ動作となるようにコンバートしています。 M8720(TEMP0)やM8740(TEMP1)は分割された回路間でのデー... 詳細表示
StandardV3で、タグ(デバイスコメント)を一括入力できますか?
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、タグ入力したいデバイスを選択してください。 ③'タグ'欄にタグ名を入力してください。ここで入力したタグ名は、ラダー画面のタグと連動します。 ※この手順では、グローバルデバ... 詳細表示
CPUに装着したユーザROMカードにプロジェクトが転送できません。なぜでしょうか?
以下の要因が考えられます。 <SPH300/2000/3000/5000の場合> ①CPUモード切替スイッチがUROM-TERMの位置になっていない。 ②ユーザROM(CFまたはSD)が初期化(ディレクトリ生成、ファイル 生成)されていない。 ユーザROM初期化方法は以下の2通りあります。 ・オ... 詳細表示
SPB の基本ユニットで[ラッチデータ消失]がでました。なぜでしょうか?
停電等により[ラッチデータ消失]したものと推定されます。 20/30点基本ユニットではコンデンサによるデータメモリのバックアップです。2週間程度までならば停電保持できます。 詳細表示
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