はい、使用できます。 実数をサポートしている命令の詳細は、命令編マニュアルやStandardの命令ガイダンス機能で確認してください。 詳細表示
Standardでモニタしたとき、ローダとPLCで保存時刻が一致しないというメッセージが出ます。照合をするとプログラムは一致しモニタできます。なぜでしょうか?
Standardはモニタ開始時、ローダ内の「保存時刻」とCPU内の「保存時刻」を照合し、一致していれば同じプログラムと判断しモニタを開始します。 「保存時刻」が一致しない原因は、プログラムを変更していないにかかわらず、「変換」メニューの「すべて変換」が実行されたためです。 Standardは「すべて変換」を実... 詳細表示
SPHシリーズのアナログモジュールの故障情報にて「モジュール重故障 :外部インタフェース異常」が発生しています。どのような異常でしょうか?
アナログモジュール搭載の電源電圧異常により発生する異常です。電源回路が故障もしくは経年劣化による影響が発生要因となります。 詳細表示
はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
アナログモジュールのレンジ設定をしています。マニュアルどおりにメモリを操作していますが、アナログ変換動作を確認すると意図したレンジになっていません。なぜでしょうか?
システム定義、CPUパラメータ中にある「I/Oグループ設定」をご確認ください。ソフトでレンジ設定できるモジュールは、入力領域、出力領域の両方を持っており、「I/Oグループ設定」で両方選択している必要があります。 出力領域は設定書き込み、入力領域は書き込み確認を行うために、それぞれ必要です。 詳細表示
システム定義の「モジュールプロパティ」にある「回線番号」は何に使うのでしょうか?
回線番号は、CPUがSXバスに接続される通信モジュールの数を管理するために使用します。 SXバスに接続できる通信モジュール台数は、「I/Oマスタ」が最大8台、その他の通信モジュールが最大16台、合計24台のため、回線番号も24台分(0~23)用意されています。 1)0~7(「I/Oマスタ」に分類される... 詳細表示
Standardでプログラム変更時「容量不足により高速PG領域に転送できません。変更したプログラムを通常領域に転送します。・・」のメッセージが表示されました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズのCPUには、プログラムメモリの中に高速PGという領域があります。高速PG領域に割り付けられているプログラム(POU)を変更したとき、この領域をオーバーしたことが原因です。 【高速PG領域へのプログラム割り付けルール】 デフォルトでは、変換されたプログラムは高速PG領域に配置されます... 詳細表示
Expert(D300win) で汎用通信用のFB(_C_free)の受信データ(R_DAT)のモニタはどう操作するのでしょうか?
受信データ(R_DAT)に接続する変数は配列です。配列変数はウォッチウィンドウに登録してモニタします。 操作手順は下記のとおりです。 ①変数ワークシートを開き、オンラインモニタ状態にします。 ②次に表示している変数ワークシートで右クリック→「ウォッチウィンドウを開く」を実行し、ウォッチウィンドウを開きます。... 詳細表示
Expert(D300win)をV2からV3へバージョンアップしたいのですが、ホームページからのバージョンアップは可能ですか?
弊社ホームページからのダウンロードによるバージョンアップサービスは行っておりません。バージョンアップは有償で承りますので、弊社営業担当までお問い合わせください。 詳細表示
Standardでファイル定義時、ファイル番号を指定すると「ファイル番号が不正です。」と出ます。なぜでしょうか?
ファイル番号が設定できる範囲でないためです。 ファイル番号は30~109の範囲で指定してください。 詳細表示
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