Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でグローバルタイマを使用する場合、タイマ番号は8192番以降を指定しますが、タイマの個数を8192個以上に設定しなければならないのでしょうか?
タイマの個数は実際に使用する個数に合わせて設定します。 タイマ番号を8192以降にするだけでグローバルタイマが使用できます。 詳細表示
光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)は何個入りですか?
1個です。 詳細表示
構成チェックはユーザ定義構成とバス接続構成を比較、構成異常箇所の推測に使用します。 また、バス接続構成はSXバス局番順に表示するのでCPU間にI/OがあってもI/Oを無視してCPUは連続して表示されます。 このため、ご指摘の様な表示にもなりますが、そのまま続けても問題ありません。 詳細表示
パソコンからローダコマンドを使ってSPHのCPU内部メモリの読み書きを行います。データの読み書きタイミングはどうなっていますか?
機種によって、ローダコマンドの処理タイミングは異なります。 ・SPH200:タスクエンドで処理しています。 ・SPH300:メッセージ処理はタクトに関係なく、5msの定周期です。 ・SPH2000/3000:タクト時間に同期して処理をしています。 ※複数のローダコマンドの処理が重なったときは、次の... 詳細表示
StandardローダからExpert(D300win)へのバージョンアップはどのように行えばよいでしょうか?
StandardとExpert(D300win)は完全に別ソフトのためバージョンアップはできません。 StandardとExpert(D300win)の違いは、使い方ガイド「G0338_ExpertとStandardの違いについて」をご参照ください。 使い方ガイドは下記のリンクよりダウンロードしてください... 詳細表示
Expert(D300win) で汎用通信用のFB(_C_free)の受信データ(R_DAT)のモニタはどう操作するのでしょうか?
受信データ(R_DAT)に接続する変数は配列です。配列変数はウォッチウィンドウに登録してモニタします。 操作手順は下記のとおりです。 ①変数ワークシートを開き、オンラインモニタ状態にします。 ②次に表示している変数ワークシートで右クリック→「ウォッチウィンドウを開く」を実行し、ウォッチウィンドウを開きます。... 詳細表示
SXのPLCを使った設備を一時的に休転します。 通電しない場合、プログラムのバックアップ時間はどれくらいですか?
SXのPLCの場合、プログラムは、内蔵されているフラッシュメモリにバックアップされます。そのため、プログラムが消えることはありません。(SPH200シリーズを除く) ※SPH200シリーズ(CPU形式:NP1PH-08、NP1PH-16)は、バッテリによるプログラムバックアップです。 バックアップ時間は、バ... 詳細表示
プログラムにパスワードが設定されています、「SX制御ユーティリティ」でプログラムのバックアップは可能ですか?
設定されているパスワードが判っている場合は、バックアップ可能です。 設定されているパスワードを忘れてしまった場合は、バックアップ不可です。 詳細表示
Ethernet通信において、MICREX-Fシリーズのコマンド設定型通信とMICREX-SXシリーズのローダコマンド通信の通信のフォーマットは同じですか?
通信フォーマットは、異なります。 詳細表示
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