同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
D300winの日本語版で作成したプロジェクトを英語OS上で使うことはできますか?
日本語(全角コード)で作成しているテキスト(ファイル名、変数名、POU名など)を全て半角の英数字で作成されていれば問題なく使用できます。 詳細表示
Expert(D300win)で、あるPOUに変数を追加してコンパイル、照合すると、変更していないPOUも[照合異常]がでます。なぜでしょうか?
コンパイルすると、自動割り付け変数(AT指定していない変数)とFBインスタンスが再割り付けされます。このときメモリ割り付けは、POUのタスクへの割り付け順で行われます。それにより、変更していないPOUのアドレス割り付けがずれてしまい、[照合異常]が出ます。 コンパイルし、プロジェクトをダウンロードした後、照... 詳細表示
Standardでプログラム変更時「容量不足により高速PG領域に転送できません。変更したプログラムを通常領域に転送します。・・」のメッセージが表示されました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズのCPUには、プログラムメモリの中に高速PGという領域があります。高速PG領域に割り付けられているプログラム(POU)を変更したとき、この領域をオーバーしたことが原因です。 【高速PG領域へのプログラム割り付けルール】 デフォルトでは、変換されたプログラムは高速PG領域に配置されます... 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
Tリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)が標準モード設定で、かつNP1L-RT1の下に追加したI/Oモジュールが占有する入出力メモリが、その下に登録済のTリンクI/Oメモリと重複しているため、このエラーとなっています。 Tリンクマスタは、標準モードと拡張モード(Tリンク拡張またはI/O拡張)の設定を選べます... 詳細表示
SXシリーズには、M/FシリーズにあったRUN接点がありませんが、代わりの機能はありますか?
ディジタル出力モジュールの0ビット目をRUN接点として使用する「システムDO」という機能を用意しております。 「システムDO」は下記手順で設定します。 ①システム定義画面で、RUN接点に使用する出力モジュールを右クリックし「モジュールプロパティ」を開く。 ②[パラメータ]ボタンをクリック ③「システムDO... 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)のプログラム印刷で、コメント(タグ名)が印刷されません。なぜでしょうか?
①バージョン2の場合: [ファイル]→[ページ設定]の[印刷設定]で[アドレス&タグ]を選択してください。 ②バージョン3の場合:[印刷]→[詳細]の[タグの行数]で[非表示]以外に設定してください。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)で50kHzまでならば電流値40mAいらないと聞きました。なぜでしょうか?
パルス入力I/Fは入力インピーダンスが固定のため周波数によらず仕様電流値は同じです。 詳細表示
CPUの冗長化システムで、デフォルトタスクの周期が70msかかります。シングルCPUシステム時は数msしかかかっていないのに、これだけ時間がかかるのはなぜでしょうか?
データの等値化(稼働CPUから待機CPUへのデータコピー)はデフォルトタスクの処理後に行なわれるため、等値化するデータのサイズが多いほど時間がかかります。 詳細表示
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