FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で各メモリに記録されるエラー履歴のクリアはどのように行いますか?
一旦発生したエラー履歴はFL-netモジュール内部で保持され、電源のOFF/ON又は、プログラミングツールからのリセット操作でクリアされます。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)バージョン2で作成したプログラム(拡張子*.spj)をE-mailで送りましたが、相手側でファイルを開けません。なぜでしょうか?
バージョン2でプログラムを普通に保存すると、拡張子*.spjのファイルと共に、フォルダも作成され、この両方がないとプログラムを開くことができません。 そこで、保存する時に、[圧縮プロジェクト(拡張子*.zpj)]とすればプログラムはファイル1本になりますので、 この方法を推奨します。 詳細表示
CROSSREF.DOPファイルは、プロジェクト印刷で、クロスリファレンス印刷をしたとき作成されます。クロスリファレンスの印刷に必要だったファイルが 残ったものです。 エクスプローラなどでファイル削除を行っても問題ありません。 詳細表示
局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
Expert(D300win)で作成/変更したページレイアウトは、PLCのプログラム動作に影響はありますか?
「ページレイアウト」のデータはCPUの実行ファイルに入らないため、プログラム動作に影響はありません。 ちなみに、「変数」や「コメント」などのテキストデータもCPUの実行ファイルに入らないため、プログラム動作に影響は ありません。 詳細表示
StandardV3で入出力アドレス(X,Y)を記入すると、文字が赤色になってしまいます。別の色に変えることはできますか?
入出力アドレス(X,Y)については文字色は赤色固定となっており、変えることができません。 詳細表示
温調計(形式PXR、PXH)との接続は、下記標準拡張FBにて対応しています。 ①Z-ASCIIのとき、無手順FB:_Cfrp2等 ②MODBUS(RTU)のとき、MODBUSマスタFB:_C_modm、_C_modm2 詳細表示
汎用通信モジュールで「 C0:受信時ハードエラー」が検出されました。なぜでしょうか?
汎用通信モジュールが、下記いずれかを検出したとき出るエラーです。 ・オーバーラン ・パリティエラー ・フレーミングエラー 相手機器とのパリティやボーレートの設定違いや、伝送路にノイズの発生源がないかなどを確認してください。 詳細表示
StandardV3で作成したプログラムについて、作成したローダバージョンを確認する方法はありますか?
作成バージョンを確認する方法はありません。プログラム作成時に「回路コメント」でバージョンを記載してください。 詳細表示
Expert(D300win)にて、2つのプロジェクトファイルの相違点を見つける方法はありますか?
「プロジェクトの比較」機能を使用することで、POUや変数の追加や変更など、2つのプロジェクトの相違点を表示できます。 「プロジェクト」メニューから「プロジェクトの比較」で実行します。 この機能の使用方法や検出できる相違点の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。 ユーザーズマニュアル「SX-Pro... 詳細表示
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