光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
SPHシリーズの冗長化システムで、Ethernetインタフェースモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)を使用したEthernet通信の冗長化(2重化)は可能ですか?
SPHシリーズの冗長化機能は、CPUのみの冗長化でありEthernetの冗長化はできません。 詳細表示
SPBのパルス出力命令(PLS1)で、命令起動(命令実行条件をON)してから、周波数[f]を0から徐々に上げましたが、パルスが出力されません。なぜでしょうか?
パルス出力命令では、周波数0で命令を起動した場合、周波数を有効範囲値に変更してもパルスの出力は行いません。 パルス出力命令の実行条件を一旦OFFした上で、有効な周波数範囲で再度命令を起動してください。 詳細表示
Expert(D300win)でラダー作成中、富士オリジナルFBがエディットウィザードのリストに表示されません。なぜでしょうか?
POUのプロパティで、“PLCタイプ”を[共通]にしている場合、富士オリジナルFB表示されません。 [共通]にした場合、IEC標準の命令のみを表示します。PLCタイプを[MICREX SX]としてください。 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
Expert(D300win)でタイマの現在値を変更はどのように実施するのでしょうか?
タイマの現在値変更にはプログラムの追加が必要です。 具体的には、タイマFB内現在値変数(タイマFBインスタンス.ET)をコードワークシート上にプログラムとして追加し、それをオンラインモニタで変更する方法です。 参考資料:使い方ガイドG0077 詳細表示
Expert(D300win)で、SPH200にプロジェクトをダウンロードするとき、「FB/SFBの保持変数をクリア」に強制チェックが入っています。保持変数は残したいのですが、方法はありませんか?
SPH200シリーズのCPUは、プロジェクトがダウンロードされたとき「FB/SFBの保持変数をクリア」する仕様になっています。そのため、ローダの画面に注意喚起のメッセージを出すようにしています。 お手数ですが、プロジェクトをダウンロードする前に、「SX制御ユーティリティ」でデータのバックアップをしてくだ さい。 詳細表示
動作と仕様が異なるためです。 形式末尾RI無しのモデルは電流で入力のON/OFF判定をします。 RIありのモデルは電圧で入力のON/OFF判定をします。 RIありの方が、入力波形の歪みに耐性があります。 RI無しモデル:波形歪み率5%以下 RIありモデル:波形歪み率10%以下 MICREX-... 詳細表示
Expert(D300win)でCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致が出ました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクの比較]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」を参照してください。 この機能はプロジェクトファイルどうし... 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて、朝、電源を投入したらバラメータが初期値に戻ってしまいました。初期値に戻るのは、なぜでしょうか?
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータデータ領域はRAM上で動作しているので、電源を切ると必ず消えます。 ユーザアプリケーションでCPU立上り時に、パラメータ設定を行うプログラムを作成してください。 詳細表示
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