SXの汎用通信モジュールに接続したパソコンの電源を入り切りすると、汎用通信モジュールにERR、ALMが点灯し、SXのCPUが軽故障になりました。なぜでしょうか?
RS-232C/RS-485機器には電源投入時にゴミデータを出すものがあり、この場合、通信モジュール側でパリティエラーやフレーミングエラーを検出してしまいます。 また、故障診断にて[外部インタフェース異常]=システム軽故障となり、汎用通信モジュールのLED表示はERR、ALMが点灯します。 尚、汎用通信モジュ... 詳細表示
SPBのメモリカード(形式:NW8PMF-8)にExpert(D300win)を使用して圧縮プロジェクトダウンロードできますか?
SPBのメモリカードには運転プロジェクト(プログラム+システム定義)のみダウンロードできます。 圧縮プロジェクトはダウンロードできません。 詳細表示
[16#1234]は、INT形データとみなされます。 WORD形メモリに直接数値を転送する場合は、[WORD#16#1234 MOVE DATA1]というように、形の指定をしてください。 形の指定が省略できるのは、INT形(整数)とREAL形(浮動小数点データ)です。 詳細表示
ユーザROMカードを装着したCPUにExpert(D300win)を使用してプロジェクトをダウンロードしたら、[ローダコマンド処理異常!]というメッセージが表示され、転送できません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、[軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているとき、[ローダコマンド処理異常]とし、プロジェクトをダウンロードできないよ... 詳細表示
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでPリンク領域を見ようとしましたが表示されません。なぜでしょうか?
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでは、Pリンク領域のモニタ機能はV2.2.6.0以降よりサポートしています。バージョンを確認ください。 なお、Expert(D300win) V3では全バージョンでP/PEリンク領域/FL-net領域が読み出し可能です。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“腐食性ガスがないこと”とありますが具体的にはどういう環境ですか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 腐食性ガスの環境条件は、ガス成分、温度、湿度、換気状態、の組み合わせが多様にあり、 腐食性ガスがないことを前提としています。 詳細表示
Expert(D300win)の制約で、接続元の光リンクモジュールは装着モジュールの右端に、接続先の光リンクモジュールは電源モジュールを除いた左端に装着する必要があります。 それ以外の場所に装着する場合、光リンクモジュールを定義しないで、光リンクモジュール以外の機器(I/Oモジュール、ベース、電源モジュールなど... 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)を介してSPHシステムの出力を制御(ON/OFFやデータの変更など)できますか?
可能です。 WEBモジュールの[表出力]の[値変更]という機能を使用ください。 詳細表示
SPHシリーズとTリンクを介してPODを接続しています。PODの画面にF8というコードが表示されています。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①SPH側のコネクタ接触不良、 ②POD(UG)側の接触不良、 ③通信設定ミス、 ④Tリンク局番ダブリ 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2/HC2MR)でカウントできません。なぜでしょうか?
初期値はゲートモードになっているので、ハード的に[ゲート信号]を入れるか、ソフト的に[ゲート無効]にしない とカウントできません。また、ビット指令信号1の2ビット目(カウント許可)をONにする必要があります。 ※関連資料について ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 高速カウンタモジュール (... 詳細表示
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