FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“腐食性ガスがないこと”とありますが具体的にはどういう環境ですか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 腐食性ガスの環境条件は、ガス成分、温度、湿度、換気状態、の組み合わせが多様にあり、 腐食性ガスがないことを前提としています。 詳細表示
SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)について、SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)が手元にありません。SXバスケーブルで代用できますか?
単体システム(ベース1枚のみ構成)であれば、代用できます。 ケーブル両端のコネクタをベースボードIN/OUTにそれぞれ接続してください。 ベースボード側コネクタとケーブル側コネクタは、オレンジ色⇔オレンジ色、白色⇔白色のように同じ色同士を接続します。 詳細表示
StandardV2で転送先に配列データの先頭アドレスWL990[WL0]を指定するとプログラムチェックでエラーとなってしまいます。なぜでしょうか?
StandardV2の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できません(プログラムチェック時、エラーになります)。 StandardV3の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できますが、ローダソフトで転送先アドレス範囲チェックできないため、プログラムチェック時、警告としてい... 詳細表示
新品のSPFでバッテリ異常LEDが点灯しています。なぜでしょうか?
SPF基本ユニットに内蔵する一次電池は交換不可のため、工場出荷時はバッテリ有効スイッチがOFFになっています。バッテリ有効スイッチをONすることでバッテリ異常は解消します。 SPF基本ユニットの前面ボード装着位置のカバーを外し、パソコンローダ接続コネクタの左横にあるスイッチを上側(ON)に設定してください。... 詳細表示
一致します。 表示されるメッセージの'変換'は、新しいローダバージョンで表示させるための変換です。新しいローダで開いただけでは、コンパイルが実行されないため、CPU内のプロジェクト(コンパイル済のプロジェクト)とローダ内のプロジェクトは一致します。 ①プロジェクト(拡張子がmwt)のとき プロジェクト... 詳細表示
Expert(D300win)で「バージョン3.***で作成したプロジェクト用のコンバータがありません。」というメッセージが出て、プロジェクトを開けません。なぜでしょうか?
新しいバージョン(例えばV3.7.*.* )で作成したプロジェクトを旧バージョン(例えばV3.6.*.* )で開こうとすると、このメッセージが出て開けません。新バージョンで作成したプロジェクトは基本的に旧バージョンでは開けません。 そのプロジェクトが作成された以降のバージョンのExpert(D300win)を用... 詳細表示
汎用通信モジュールについてRAS情報領域における[受信回数]と[フレーム検出回数]の違いは何ですか?回数が異なる場合、受信エラーを起こしていますか?
①[受信回数]は、通信FBが汎用通信モジュールから受け取った 有効データを受信した回数です。 ②[フレーム検出回数]は、通信FBが汎用通信モジュールから受け取った受信フレーム回数そのものです。 このため受信エラーがなくても [受信回数]≧[フレーム検出回数] となります。 詳細表示
CPUとExpert(D300win)間をUSBでの通信設定する際に、[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがご使用のパソコンにインストールされている必要があります。 製品CDにあるUSBドライバ(専用)をインストールしてください。 詳細表示
SPHシリーズのプロジェクトをコンパイルしたらメモリ不足と出ました。対応方法はありますか?
SPHシリーズでは標準メモリ、リテインメモリ、システムFBメモリ、ユーザFBメモリのメモリ境界を変更し、各メモリのサイズを変更することができます。変更しても不足する場合、CPUモジュールの機種変更を検討ください。 詳細表示
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