MICREX-SX SPHの熱帯湿地処理品を手配できますか?
MICREX-SX SPHでは標準品に熱帯湿地処理を行っています。したがって、標準品を手配してください。 詳細表示
高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
空きスロットがあってもシステム構成可能です。 もし、将来その空きスロットにモジュールを装着する予定があるのであれば、システム定義上では“未実装”として登録しておくこともできます。 詳細表示
Standardでは古いバージョンのCPUモジュールでも、MICREX-Fからのコンバート命令(命令語末尾に「_MF」が付くもの)を使用することができますか?
MICREX-Fからのコンバート命令 (命令語末尾に'_MF'が付くもの)を使用する場合、CPUのソフトウェアは以下のバージョンを使用してください。 ・SPH2000シリーズ:V13以降 ・SPH3000シリーズ:V04以降 バージョンは、CPU本体USB mini-Bポートのすぐ下に印字されていま... 詳細表示
はい、できます。ローダのバージョンによって設定方法が異なります。 <StandardV3> 「表示」メニュー→「アドレスの行数」→「1行」に設定 <StandardV2> 「オプション」メニュー→「MICREX-SX環境設定」→「編集オプション」でアドレスの行数を1行に設定 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
D300win V2で、グローバル変数を初めに作成してからラダー編集しましたが、変数名入力でプルダウンリストに出てこない変数があります。何故でしょうか?
変数ワークシート内で、以下の文字が使われていると思われます。 ①全角スペースが使われている。半角スペースかTabを使ってください。 ②空白のコメント名”(**)”が使われている。コメントを使うのであれば、 文字を必ず入れてください。 例:(* 起動制御 *) 詳細表示
多チャネル高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC8)で、1相パルスはどのように受けるのですか?
パルス入力形態:A相=パルス、B相=符号です。 詳細表示
D300winのプロジェクトをコンパイルすると「この変数アドレス:%M* 3.*は保持メモリとして扱われます。」という警告メッセージが表示されました。なぜでしょうか?
変数ワークシートの項目の中で'保持形'のチェックを入れない場合(デフォルト)、その変数を非保持メモリとして扱います。'保持形'のチェックを入れた場合、その変数を保持メモリとして扱います。 ただし'アドレス'欄にアドレスを入力した場合、保持/非保持の扱いは入力したアドレスを優先します。 アドレス欄に「%M* 3.z... 詳細表示
冗長化システムで、CPU内カレンダの稼働・待機CPU間の時計合わせは自動で行っているのでしょうか?行っているならばそのタイミングはいつですか?
<SPH300およびSPH2000(形式:NP1PM-256H)> CPU0(稼動)が他のCPU(待機)に対して時計合わせをしています。 時計合わせのタイミングは、システム起動時とその後は一定周期(1分周期)です。 <SPH5000H> ユーザアプリケーションプログラムで時計合わせをする必要があります。 詳細表示
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