I/Q領域をローダコマンドを使ってアクセスする場合、どのようにすればいいですか?
ローダコマンドの伝送データフォーマットには[局番]という概念は有りません。 また、I/O領域のメモリアドレスの算出方法は公開していないため、I/O領域は直接アクセスできません。 お手数をお掛けしますが、アプリケーションにより[I/O領域⇔内部メモリM領域転送]をして、M領域へのアクセスをお願い致します。 詳細表示
SPHシリーズで電子カムを制御するのに必要な機器は何ですか?何を準備すればよいですか?
最低限必要な製品は以下のとおりです。 ①電子カム専用の高性能CPU、 ②パルス列複合モジュール(形式:NP1F-MP2)またはアナログ複合モジュール(形式:NP1F-MA2)、 ③プログラミングツールExpert(300win)(形式:NP4H-SEDBV3) ④電子カムFBソフトウェア(... 詳細表示
[CPU動作定義]設定にて[バッテリレス運転:する]にしていると、リテインメモリは保持しなくなります。 [バッテリレス運転:しない]に設定してください。 詳細表示
誤りではありません。Ethernetモジュールは一般的なEthernet機器にも使われているディレイドACKという仕様となっており、1つのデータ受信後にACKを返さず、200ms後にACKを返します。送信データ量が731ワード以上の場合、データ分割で2回送信、2つ分のACKを直ぐに返信するため送信完了が早くなります。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でプログラム構成の下にPOUを35個追加してPOUを開くと、28個目までは開けますが29個目以降が開けません。
同時に開ける数には制約があり、[データ1]、[シミュレーション]、[AFB]を含め31個までです。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
Expert(D300win)でCPUにダウンロードすると[パスワード照合エラー]となります。パスワードはどうすれば削除できますか?
[リソースの初期化]を行うことでパスワードもクリアされます。 詳細表示
SPHシリーズの入力アドレスをローダで強制ONさせましたが、入力モジュール(ハード)の動作表示LEDが点灯しません。なぜでしょうか?
入力モジュールの動作表示LEDは、強制ON/OFFでは点灯/消灯しません。 一方、出力モジュールは強制ON/OFFで点灯/消灯します。 ※強制ON/OFF操作時の動作は、Expert(D300win)、StandardV3同じです。 詳細表示
MICREX-FのTリンクでは縮退設定ができましたが、MICREX-SXでもできますか?
MICREX-SXのTリンクにも縮退設定機能はできますが、全体縮退設定はできません。 MICREX-SXでは、システム定義設定内で、Tリンクマスタモジュールの下に登録されている、TリンクインターフェースモジュールやTリンクカプセルの各局ごと個別に縮退設定をすることができます。 MICREX-SXに全体縮退機能はあ... 詳細表示
一致します。 表示されるメッセージの'変換'は、新しいローダバージョンで表示させるための変換です。新しいローダで開いただけでは、コンパイルが実行されないため、CPU内のプロジェクト(コンパイル済のプロジェクト)とローダ内のプロジェクトは一致します。 ①プロジェクト(拡張子がmwt)のとき プロジェクト... 詳細表示
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