コネクタタイプモジュール(※1)の端子台、接続ケーブルは別売りですか?
コネクタタイプモジュール(※1)の中継コネクタ端子台、コネクタ付き接続ケーブルは別売り品でございます。 ※1:コネクタタイプモジュールとは、以下の形式を指しています。 デジタル入力モジュール NP1X3206-A NP1X3206-W NP1X3202-W NP1X6406-W デジ... 詳細表示
はい、NP1L-PD1の後継品はNP1L-PD2です。 既存のシステムでNP1L-PD1を交換する場合、PD1とPD2では 使用するコンフィグレータが異なるため、ネットワーク構成の 再設定が必要になります。 PLCプログラムは変更不要です。 ローダソフトのバージョンが古いと、システム構成定義画面の製品形... 詳細表示
一度POU変更でコンパイルエラーが出ると、再コンパイル⇒ダウンロードが必要です。 そのため、CPU停止が必要になります。今後は、次の4通りの対応を検討してください。 ①AT指定した変数を追加する リザーブメモリはAT指定されていない変数をプログラムに追加するときに消費します。 AT指定した変数はリザー... 詳細表示
RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
機種変更と機種移行機能は、いずれも異なる形式のCPUへプログラムを移植するための機能です。 既存のソフト資産を活用することで、機種の更新や置換を効率的に行うことが可能です。 機種変更と機種移行機能の違いは以下のとおりです。 機種変更 機種移行 機能 ①同一シリーズ内でのCPUメモリ容量の変更 ... 詳細表示
プログラムを転送しようとしたときに PLCへの転送ボタンがグレーになって押せなくなりました。 原因は何ですか?
CPUモードスイッチがSTOPまたはRUNになっていると、転送ができない仕様となっています。 CPUモードスイッチをTERMまたはUROM_TERMにしてください。 詳細表示
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]でワークシートの高さ/幅を変更しましたがサイズが変わりません。なぜでしょうか?
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]のワークシートのサイズ設定が 有効になるのは新規ワークシートからです。既存のワークシートサイズを変更する場合は、[レイアウト]メニュー→[ワークシートサイズ]で変更してください。 詳細表示
富士PLC用パソコンローダはWindows11をサポートしていますか?
Windows11への対応は、以下のとおりとなります。 Expert(D300win):V3.7.4.27以降でWindows11対応 StandardV3:V3.1.3.18以降でWindows11対応 StandardV2:Windows11非対応(Windows11への対応予定なし) MIC... 詳細表示
MODBUSマスタ標準拡張FB:_C_modm動作時、受信ステータス:R_STS=1となります。受信ステータス一覧には記載されていませんが、どの様な内容ですか?
R_STS=1は汎用通信モジュールが検出する[送信バッファオーバーフロー]です。スレーブ側の通信フォーマット・通信インタバル等を確認ください。 詳細表示
三菱シーケンサ(MELSEC)のオリジナルネットワークであるMELSEC-NET/BまたはMELSEC-NET/10またはCC-LINKと富士電機のPLC間で直接通信できますか?
MICREX-SXには三菱オリジナルのネットワークであるMELSEC-NET/B,/10,CC-LINKのインタフェースをもつ通信モジュールはありません。 代替手段は、 ①オープンネットワークであるFL-netを使用する。 ②RS-232CやRS-485などの汎用通信を使用して無手順方式で通信する。 ... 詳細表示
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