SPHシリーズのアナログモジュールの故障情報にて「モジュール重故障 :外部インタフェース異常」が発生しています。どのような異常でしょうか?
アナログモジュール搭載の電源電圧異常により発生する異常です。電源回路が故障もしくは経年劣化による影響が発生要因となります。 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
位置決めFBパッケージ内のコンパクト位置決めFBについて、入力変数の接続例はありますか?
Expert(D300win)フォルダ内のZIPPEDフォルダの中の、サンプルプロジェクトMptpf4.zwtが参考になります。 詳細表示
SXの汎用通信モジュールに接続したパソコンの電源を入り切りすると、汎用通信モジュールにERR、ALMが点灯し、SXのCPUが軽故障になりました。なぜでしょうか?
RS-232C/RS-485機器には電源投入時にゴミデータを出すものがあり、この場合、通信モジュール側でパリティエラーやフレーミングエラーを検出してしまいます。 また、故障診断にて[外部インタフェース異常]=システム軽故障となり、汎用通信モジュールのLED表示はERR、ALMが点灯します。 尚、汎用通信モジュ... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのリテインメモリ(電池でデータをバックアップする保持メモリ)が崩れていた場合、どのような動作になりますか?
CPUはリテイン属性のメモリが崩れていた場合、メモリをクリアして軽故障状態で運転します。 この状態でもう一度電源リセットするとエラー表示は消え正常に運転を開始します。 注)電池電圧低下によりリテインメモリが崩れた場合、カレンダやRASデータも崩れている可能性高いので、 カレンダの確認をお勧め... 詳細表示
Ethernetの配線で、1:1の通信の場合、ハブを使用せずにLANケーブル(クロスケーブル)のみで通信できますか?
Ethernet機器の仕様と、組み合わせによります。 Ethernet機器の通信ポートは、以下のどちらかの仕様になっています。 ①AUTO MDI/MDI-X対応(ストレート/クロス接続自動切り替え対応) ②AUTO MDI/MDI-X非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) 上記機器を... 詳細表示
SPHシリーズとTリンクを介してPODを接続しています。PODの画面にF8というコードが表示されています。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①SPH側のコネクタ接触不良、 ②POD(UG)側の接触不良、 ③通信設定ミス、 ④Tリンク局番ダブリ 詳細表示
FL-net通信でNP1L-FL2からNP1L-FL3へ置き換えできますか?
10BASE-Tで接続されている場合可能です。システム定義を変更する必要はありません。 前面のFL-netノード番号等の設定スイッチを合わせて交換します。 (NP1L-FL3は、FL-net Ver.2の通信仕様で、インタフェースとして10Mbpsと100Mbpsが自動切り換えの10BASE-T/100BA... 詳細表示
Expert(D300win)で、CPU機種変更(形式変更)は、どのように操作するのでしょうか?
Expert(D300win)でのCPU機種変更は、CPU機種(リソース)の追加やシステム定義の変更、プロジェクト内容のコピーなど、ローダソフト上でいくつかの操作を順番に行う必要があります。 機種変更の操作手順は以下のマニュアルをを参照ください。 ユーザーズマニュアル「SPH命令編 Expert(D300... 詳細表示
①非圧縮形式での保存機能を有効にします。 ②プロジェクトを非圧縮形式で保存します。 ③パラメータをプロジェクトに転送します。 詳細表示
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