MICREX-SXシリーズでマスタコントロール命令は使用可能ですか?
①Expert(D300win)の場合 マスタコントロール命令は用意しておりません。 これはMICREX-SXシリーズが国際規格であるIEC61131-3に準拠したプログラマブルコントローラであり、 そのIECの規格自体がマスタコントロールを認めていないためです。 ②Standard... 詳細表示
D300win V2にて、グローバル変数ワークシート内の一部の変数がモニタできません。
変数ワークシートの行数が、2520行を超えている場合、モニタできません。 2500行以内になるよう変数ワークシートを分割してください。 詳細表示
SX通信ミドルウェア(形式:NP4N-MDLW)のマニュアル記載上対応していないUI4形式でも通信できますが?
VBオートメーションI/Fでの仕様でUI4はサポートしていません。一方、カスタムI/F仕様 では、UI4もサポートしています。 詳細表示
多チャネル高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC8)で、1相パルスはどのように受けるのですか?
パルス入力形態:A相=パルス、B相=符号です。 詳細表示
ユーザROMカード(CF、SD)を装着したSPHのCPUモジュールへプロジェクトを転送するとき、「指定データが存在しない」というメッセージが出て実行できません。なぜでしょうか?
SPHのユーザROMカード(CF、SD)は、フォーマット以外に初期化が必要です。これによりSPHのユーザROMとして必要なファイルやフォルダが生成されます。 次のいずれかの方法で初期化をしてください。 <方法①> プログラムローダ(Expert(D300win)やStandard)の「メモリカードユーテ... 詳細表示
I/Oマスタモジュールのシステムで重故障異常発生。故障診断を実施すると「異常要因:構成不一致」となります。モジュール本体とシステム定義の形式は同じに設定しているのですが、なぜ異常になるのでしょうか?
I/Oマスタモジュール(Tリンク、DeviceNet、Profibus-DP、OPCN-1)には、モジュール本体にモード設定スイッチがあり、システム定義にはモードに対応した形式(概略仕様)があります。モジュール本体とシステム定義のモードが不一致の場合、構成不一致異常が発生します。Tリンクを例にとって説明します。 ... 詳細表示
SPHにSXバスでモニタッチをつなぐのシステムで、システム構成異常となり、立ち上がりません。モニタッチをシステムから外す(システム定義、実構成共)と正常に立ち上がります。なぜでしょうか?
モニタッチのSXバス局番を10進で設定されていることがありますが、モニタッチのSXバス局番は16進で設定する必要があります。10進で設定していないか確認してください。 詳細表示
SPH2000を使用しています。 Expert(D300win)をバージョンアップしたら、CPUとシステム定義の照合が不一致になります。なぜでしょうか?
SX-Programmer Expert(D300win)をV3.3.2.0へバージョンアップした際、SPH2000の機能追加に対応して、[IPアドレス・ゲートウェイ設定定義]を追加しました。したがって、V3.3.2.0未満のローダで作成されたプロジェクトをV3.3.2.0以降のローダで照合を行うと照合不一致にな... 詳細表示
SPBのRS232C通信アダプタ(形式:NW0LA-RS2)について、空きピンとマニュアルに記載があるピンの出力状態はどのようになっているのでしょうか?
4番(ER)は常時ON、1番(CD)、6番(DR)、9番(RI)はNC(非接続)です。 詳細表示
システムにEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)は何台まで使用できますか?
1コンフィグレーション上(1つのSXバス上)に最大4台まで接続できます。 ただし、他の通信モジュール(汎用通信モジュールやFL-netなど)やPODなどの最大接続可能台数(16台)の範囲内になるよう構成する必要があります。 詳細表示
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