高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)でONL/ERRが点灯している。原因を教えてください。
原因は、高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)のヒューズ断線などが考えられます。 詳細表示
SX同士をEthernetで接続しローダコマンドでメモリブロックの読み書きを行いたい。送受信データ量の制約はありますか?
送受信データ量の制約は、R_WRITE命令/R_READ命令としてはなく、読み書きする対象メモリの容量による制約があります。 また、読み出しには配列を使用しますが、配列のサイズはCPUにより上限があります。以下のワード数は16ビット形配列の場合のワード数です。 SPH300:4096ワード SPH... 詳細表示
アナログ入力モジュール(形式:NP1AXH4-MRなど)に断線検出機能はありますか?
アナログ入力のレンジ(1-5Vまたは4-20mA)の場合、断線検出機能があります。 1-5Vレンジの場合、入力電圧が0.92V以下、 4-20mAレンジの場合、入力電流が 3.68mA以下の時、断線と判断します。 詳細表示
MFからSXに置き換えた後、アナログデータが正しく変換されません。なぜでしょうか?
ディジタル変換値のデータ形の違いが考えられます。 MF(MICREX-F)はBCD、SX(MICREX-SX)はバイナリです。 データ形の違いが原因の場合、BCD_MF命令でバイナリからBCDに、BIN_MF命令でBCDからバイナリにデータ変換できます。 詳細表示
PLCのEthernetポートを使って、パソコンローダとCPUを直接接続する場合、クロスケーブルまたはストレートケーブルどちらを使えばいいですか?
使用するケーブルは、接続する製品がAUTO MDI/MDI-X機能の有無で決まります。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がない製品は、クロスケーブルを使用してください。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がある製品は、ストレートケーブル、クロスケーブルどちらも使用可能です。 【ご参考】 <AUTO ... 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、一覧表示させたいデバイスを選択してください。 ③一覧表示画面上部の[使用状況マップ]アイコンをクリックしてください。デバイス使用状況(マップ)が表示され ます。 ... 詳細表示
StandardでM/Fのラダーをコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
アドレス割り付けをしていないアドレスは?となりますので、割り付ける必要があります。 「ツール」メニュー →「アドレス割り付け」で、アドレス割り付けを行ってください。 詳細表示
Standardで使用可能なメモリデバイスのアドレス範囲を確認できますか?
ローダ操作、もしくは、マニュアルから確認することができます。 Standardの場合は、プロジェクトを作成後、以下の操作で対応CPUのメモリ使用範囲を確認できます。 システム定義→CPUプロパティ→パラメータ→メモリ割り付けのタブを選択 SPHシリーズのCPUであれば、デフォルトのメモリマップは以下のマニュ... 詳細表示
Expert(D300win)でコンパイルを行うと、CPUプログラムメモリ容量内なのに「POU:xxxがステップ数の最大を超えています。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
1POU(プログラム)内の最大容量を超えていますので、プログラムを分割してください。 1POUの最大容量は、PLC本体/CPU形式により異なります。 SPF(14/24点) :8Kstep SPF(32/40/60点):16Kstep SPH200シリーズ:4Kstep SPH300シリーズ:8Kste... 詳細表示
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