Expert(D300win)でCPUからプロジェクトのアップロード(読み出し)を実行するとシステム定義しか選択できずプログラムをアップロードできません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)で作成したプロジェクトはコンパイル時にマシンコード(PLCがプログラムを最適に実行するするための不可逆のプログラムコード)に変換、ダウンロードされます。そのため、ユーザROMが装着されていないCPUモジュールからのプロジェクトのアップロードはできません。 プロジェクトをアップロード... 詳細表示
Expert(D300win)でファンクション(FCT)にイネーブル端子(EN端子)をつけることはできますか?
はい、下記手順でファンクションにイネーブル端子(EN端子)をつけることができます。 ①メニューバーの「拡張」→「オプション」を実行すると、オプションダイアログが表示されます。 ②「グラフィックエディタ」タブ画面に「EN/ENO付きファンクション」のチェックボックスがあります。 ③「EN/ENO付きファンクシ... 詳細表示
MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスの並びに変更はありますか?
はい。MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスが逆になっています。 【SXシリーズ】 LSB:0ビット MSB:15ビット Expert(D300win) Fビット(Standard) 【Fシリーズ】 LSB:Fビット MSB:0ビット ... 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)のパルス計数値データのリフレッシュ周期はどれくらいですか?
NP1F-HC2内では、パルス計数値データを常時200μs(固定)周期でSXバスI/Fに対して更新し続けています。 ただし、計数データがユーザプロジェクトに反映されるのは、SXバスタクト周期に同期しています。 詳細表示
局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
SPH CPUモジュールのローダ接続コネクタ(RJ45)にパソコンローダを接続する時に変換器(形式:NP4H-CVU)と組み合せて使用するローダケーブルとして、市販のLANケーブルは使用できますか?
使用できません。専用ケーブル(形式:NW0H-CA3)をご使用ください。 詳細表示
SXシリーズのPLCにプログラムをダウンロードして起動したら、重故障になりました。故障診断すると、「システム構成定義に異常あり」が出ています。なぜですか?
ローダソフトで設定したシステム定義の構成と実際の機器構成が異なっている場合のエラーです。定義されたモジュールがベースボードに装着されていなかったり、モジュールの形式がソフトの設定での構成と実際の機器構成とで異なっている場合などが考えられます。 故障診断の構成チェック機能で不一致箇所を特定し、ローダソフトのシステ... 詳細表示
Expert(D300win)ではデータ転送するとき、MOVE命令の他、変数どうしを線で接続する方法がありますが、両者で圧縮時のデータサイズは異なりますか?
データ転送で「MOVE命令」と「変数を線で接続する方法」は、POUの管理データが異なります。 そのため、圧縮したときのデータサイズが変わり、「MOVE命令」より「変数を線で接続する方法」が圧縮したデータのサイズが大きくなります。 ステップ数は「MOVE命令」のほうが+2ステップ大きくなります。 詳細表示
D300winのバージョンアップ(V3.2.1.0→V3.3.0.0、V3.3.2.0→V3.3.3.0)によりUSBドライバが変更されたためです。 USBドライバの更新を行ってください。 USBドライバは、D300winがインストールされているフォルダのDriverフォルダの中にあります。 詳細表示
MICREX-SXシリーズはCEマーキングに適合していますか?
はい、適合しています。 適合製品形式は下記に適合宣言書を確認してください。 ・MICREX-SXシリーズ SPH ・MICREX-SXシリーズ SPF ・MICREX-SXシリーズ NR1(リモートIO) 各宣言書は、下記URLからダウンロードをお願いします。 https://felib.fuji... 詳細表示
625件中 111 - 120 件を表示