局番設定機能付ベースボードを使用すると、[システム定義に異常あり]のエラーが出て、システムが立ち上がりません。標準ベースボードに替えると立ち上がります。なぜでしょうか?
局番設定機能付ベースボードは設定スイッチの値を元に、3スロット目から順番に、各スロットに局番が連番で割り付けられます。(1,2スロット目は電源モジュール用のため、局番は割り当てされません) もう一度、システム定義でのSXバス局番と実際のSXバス局番が一致するかを確認してください。 詳細表示
FL-netボードでWindows10に対応した製品はありますか?
NP3L-FL3PXS(PCI-Expressバス対応品)がWindows10に対応しています。 NP3L-FL3PCS(PCIバス対応品)はWindows7までの対応となっています。 【関連資料】 PCI-Expressバス対応FL-netボードマニュアル(NP3L-FL3PXS):FH316 詳細表示
SXシリーズでバッテリ異常や運転・停止等の各状態を、特殊リレーでモニタできますか?
できます。 SXシリーズではシステムメモリと呼んでおり、システムの運転状態や異常状態を示すフラグなどが割り付けられています。 以下は割り付けられているシステムメモリの例です。 ・運転中:%MX10.0.0(Expert)、SM0(Standard) ・停止中:%MX10.0.1(Expert)、SM1(S... 詳細表示
StandardV3で作成したプログラムを別のパソコンで開いたら、タグが表示されません。なぜでしょうか?
StandardV3の「ツール」メニュー→「オプション」のタグ表示モードが「日本語」表示になっているかを確認してください。 詳細表示
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、一覧表示させたいデバイスを選択してください。 ③一覧表示画面上部の[使用状況マップ]アイコンをクリックしてください。デバイス使用状況(マップ)が表示され ます。 ... 詳細表示
ST言語でべき乗(**)の底に負の数値(例えば、-2.0**4.0)を使うと、正の数値の場合(2.0**4.0)と演算結果が違います。なぜでしょうか?
べき乗演算では、底に負の数値を使用した場合、結果は0になります。 詳細表示
SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
Expert(D300win)CPUモジュールから圧縮プログラムをアップロードしたら、パスワード入力のダイアログが表示された。プロジェクトにパスワードは設定していません。なぜでしょうか?
富士電機提供の標準拡張FBがダウンロードしたプログラムに組み込まれている場合、アップロード時にパスワードを聞いてきます。 [キャンセル]をクリックすればアップロードを継続できます。 ただし、FBに関する情報(FBそのもの、FBとのデータ渡しなど)は復元できません。 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
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