タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
Expert(D300win)にて、SPH300シリーズの高速メモリ%MW1.512をAT指定してコンパイルするとエラーになります。なぜでしょうか?
AT指定範囲のデフォルト値を超えているためです。以下手順 で変更してください。 ①[MICREX-SXのリソース設定]で[メモリ割付け設定]をクリックします。 ②[メモリ割付け設定]の中の[拡張設定]ボタンをクリックします。 ③[AT範囲]の項目で[非保持高速メモリ]の範囲を拡張 してください。 詳細表示
Expert(D300win)で、汎用通信等の各種拡張FBのサンプルプログラムはありますか?
あります。 拡張FBをインストールすると、D300winのフォルダの下にある[Zipped]というフォルダの中に、サンプルプログラムが圧縮プロジェクト(拡張子*.Zwt)としてインストールされます。 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
NP8P-BT1/NP8P-BTSのリチウム含有量を教えてください。
0.81gです。 詳細表示
MFからSXに置き換えた後、アナログデータが正しく変換されません。なぜでしょうか?
ディジタル変換値のデータ形の違いが考えられます。 MF(MICREX-F)はBCD、SX(MICREX-SX)はバイナリです。 データ形の違いが原因の場合、BCD_MF命令でバイナリからBCDに、BIN_MF命令でBCDからバイナリにデータ変換できます。 詳細表示
Standardでの強制ON/OFFで、回路モニタ画面上で、接点を右クリックし「強制設定」しますが、「このデバイスは強制設定できません」というメッセージが表示されます。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
Expert(D300win)で、コンパイルエラー発生。[変数宣言が多すぎます]と出ます。なぜでしょうか?
ユーザFBの変数容量が、現在設定されている[FBインスタンスサイズ]超えているをオーバーしているためです。 下記の手順で[FBインスタンスサイズ]をCPU形式で設定可能な容量に合わせてください。 ①Expert(D300win)がV3.6.7.10未満の場合 [拡張]メニュー→[SX支援機能の設定] ②... 詳細表示
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