機種変更と機種移行機能は、いずれも異なる形式のCPUへプログラムを移植するための機能です。 既存のソフト資産を活用することで、機種の更新や置換を効率的に行うことが可能です。 機種変更と機種移行機能の違いは以下のとおりです。 機種変更 機種移行 機能 ①同一シリーズ内でのCPUメモリ容量の変更 ... 詳細表示
はい、NP1L-PD1の後継品はNP1L-PD2です。 既存のシステムでNP1L-PD1を交換する場合、PD1とPD2では 使用するコンフィグレータが異なるため、ネットワーク構成の 再設定が必要になります。 PLCプログラムは変更不要です。 ローダソフトのバージョンが古いと、システム構成定義画面の製品形... 詳細表示
SPHシリーズ(NP1P**-**)のユーザROMカードからCPUにプログラムを書き込むことができますか?
ユーザROMカードを使用して、プログラムを自動的にCPUに書き込むことができます。 手順は以下のとおりです。 1.ユーザROMカードの用意 プログラムが入っているユーザROMカードを用意します。PLCの電源を切ります。 2.ユーザROMカードの挿入 SPH300/2000/3000/2200/3... 詳細表示
CPUモジュールでデータアボート例外エラーが発生しました。どうすればいいですか?
この異常は通常、PLCの電源入り切りで復旧します。原因の調査については、担当営業までご相談ください。 詳細表示
SX-Programmer Expert(D300win)をV2からV3へバージョンアップしたいのですが、ホームページからのバージョンアップは可能ですか?
SX-Programmer Expert(D300win)V2からV3へのバージョンアップについて ①旧バージョンのインストールCDをお持ちの場合 最新版のインストールCDへ有償交換可能です。詳細は営業担当者にご相談ください。 ②インストールCDをお持ちでない場合 新規購入が必要です。以下の形式のCD... 詳細表示
Expert(D300win)でCPUからプロジェクトのアップロード(読み出し)を実行するとシステム定義しか選択できずプログラムをアップロードできません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)で作成したプロジェクトはコンパイル時にマシンコード(PLCがプログラムを最適に実行するするための不可逆のプログラムコード)に変換、ダウンロードされます。そのため、ユーザROMが装着されていないCPUモジュールからのプロジェクトのアップロードはできません。 プロジェクトをアップロード... 詳細表示
制御盤にMICREX-SXとCEマークのある電気機器のみを使用します。制御盤にCEマークをつけられますか?
そのままではつけられません。 MICREX-SXは、PLC単体としてEC指令適合宣言(自己宣言)をしていますが、制御盤としての適合宣言については、 お客様側で制御盤に適用される規格を確認の上、TUVなどの認証機関に相談の上で自己宣言をしていただく必要があります。 ※関連資料について CEマーキングに関す... 詳細表示
PLC電源1次側のブレーカ選定の参考にしたいです。電源モジュール(形式:NP1S-22)に内蔵しているヒューズの定格電流値は何でしょうか?
3Aです。 詳細表示
システムにEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)は何台まで使用できますか?
1コンフィグレーション上(1つのSXバス上)に最大4台まで接続できます。 ただし、他の通信モジュール(汎用通信モジュールやFL-netなど)やPODなどの最大接続可能台数(16台)の範囲内になるよう構成する必要があります。 詳細表示
D300winのケーブル(形式:NP4H-CB2)を延長できませんか?
市販のLANストレートケーブルを接続キットで接続することで、延長することが可能です。 なお、ケーブルを延長することによりノイズの影響を受けやすくなりますので、ケーブル両端にフェライトコアを装着してください。 ケーブル延長による動作保証はできません。 詳細表示
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