動作と仕様が異なるためです。 形式末尾RI無しのモデルは電流で入力のON/OFF判定をします。 RIありのモデルは電圧で入力のON/OFF判定をします。 RIありの方が、入力波形の歪みに耐性があります。 RI無しモデル:波形歪み率5%以下 RIありモデル:波形歪み率10%以下 MICREX-... 詳細表示
CPUモジュール前面に「CPU No.」を設定するロータリスイッチ(0~F)がありますが、これは何番に設定すればいいですか?
通常は「CPU No.」(CPU番号)を「0」に設定してください。「0」に設定したCPUはSXバスシステムのマスタとして動作します。 マルチCPUシステムやCPU冗長化システムで1つのSXバスシステムに複数のCPUモジュールを使用する場合には、 それぞれのCPU番号を別々の番号(通常0から連番)に設定します... 詳細表示
SPHにSXバスでモニタッチをつなぐのシステムで、システム構成異常となり、立ち上がりません。モニタッチをシステムから外す(システム定義、実構成共)と正常に立ち上がります。なぜでしょうか?
モニタッチのSXバス局番を10進で設定されていることがありますが、モニタッチのSXバス局番は16進で設定する必要があります。10進で設定していないか確認してください。 詳細表示
SPB の基本ユニットで[ラッチデータ消失]がでました。なぜでしょうか?
停電等により[ラッチデータ消失]したものと推定されます。 20/30点基本ユニットではコンデンサによるデータメモリのバックアップです。2週間程度までならば停電保持できます。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2/HC2MR)でカウントできません。なぜでしょうか?
初期値はゲートモードになっているので、ハード的に[ゲート信号]を入れるか、ソフト的に[ゲート無効]にしない とカウントできません。また、ビット指令信号1の2ビット目(カウント許可)をONにする必要があります。 ※関連資料について ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 高速カウンタモジュール (... 詳細表示
局番設定機能付き活線着脱ベースボード(形式:NP1BS-1○D)で、モジュールを取り外したとき、軽故障となりますが、ローダで他の軽故障と区別できますか?
次のシステムメモリを参照してください。 %MX10.4.5(SM45)I/Oモジュール異常がONしている場合、モジュール取り外しが軽故障発生の一因となります。 ※関連資料について システムメモリに関しては、 Expertの場合、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 命令編(Expertロー... 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で作成したプログラムをSPBに転送しようとしたところ通信できません。なぜでしょうか?
SPBにはNモードとSXモードの2つのモードがあり、出荷時はNモードになって います。 Standardローダで作成したSXモードプログラムをSPBに転送するには、 事前に[システムソフトユーティリティ]でシステムソフトをSXモードに書き換える必要があります。 詳細表示
代案としては、ハードとソフトの組み合わせで実現する方法があります。 ①ハード:リレー出力カードを用意し、1点をRUN接点として使う。 ②ソフト:この接点を、プログラムで常時ONさせる。 詳細表示
SPBシリーズの20点基本ユニット(形式:NW0P20□-□)は増設不可ですが、通信アダプタ(形式:NW0LA-RS2またはRS4)も接続できませんか?
通信アダプタは、20点基本ユニットにも接続可能です。 増設ユニットのみ、接続不可となっています。 詳細表示
パルス列出力位置決めモジュール(形式:NP1F-HP2) を使用します。パルス出力、制御出力の定格電圧・電流はいくつでしょうか?
パルス出力・制御出力ともオープンコレクタ出力です。次の範囲で使用して下さい。 ①パルス出力:DC30V 40mA以下 出力電圧降下1.5V以下(40mA時) ②制御出力:DC30V 100mA以下 出力電圧降下1.5V以下(100mA時) 詳細表示
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