Expert(D300win)とCPUとのEthernetモジュール経由での接続に失敗してしまいます。なぜでしょうか?
EthernetモジュールのIPアドレスは、モジュールドライバのダウンロード後、 電源入り切りで有効になります。電源入り切りして見てください。 また、通信パラメータにて、IPアドレスの後に半角スペースと507(自己ポート基準番号がデフォルトの256の場合)を入れてください。 ユーザーズマニュアル 「MI... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
Standardで回路変更後に「変更回路をPLCに転送」が有効になりません。なぜでしょうか?
要因は下記が考えられます。 ①現在Standardで開いているプロジェクトと、CPU内のプロジェクトが一致していない。 ②まだ、回路を変更していない。→回路変更をしないと有効になりません。 詳細表示
システム定義のモジュール登録で、SXバス局番を接続順ではなく、任意の番号を設定できますか?(番号を飛ばして登録するなど)
CPUモジュール、プロセッサ間リンクモジュールを除いた全てのモジュールは、SX局番を1~238範囲内で自由に設定できます。 番号の変更は、システム定義内でモジュールを選択して右クリック→「モジュールプロパティ」を開いて、画面左上の「SXバス局番」を任意の番号に変更してください。 ※1 SXバス局番:254~2... 詳細表示
Ethernetのローダコマンド通信で、一定時間パソコンからアクセスしないとポートが閉じられてしまいます。ポートを閉じないようにするにはどのように設定するのでしょうか?
システム定義のEthernetモジュールのパラメータ設定で、[サーバFTPコマンド監視タイマ値]の設定値を0にすれば、 相手機器から一定時間アクセスがなくてもポートを閉じなくなり、相手機器からポートクローズ要求が来るまでは ポートは開かれたままになります。 ※このパラメータ値の初期値は3000(0.1秒単位... 詳細表示
アップロードするSX_CPUの中に富士電機が提供している[拡張FB]が使用されていた場合、読み出すパソコンの中に[拡張FB]がインストールされている必要があります。 パソコンに拡張FBをインストールしてください。 拡張FBは、富士電機HP「資料ダウンロード」から検索してダウンロードできます。 詳細表示
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、一覧表示させたいデバイスを選択してください。 ③一覧表示画面上部の[使用状況マップ]アイコンをクリックしてください。デバイス使用状況(マップ)が表示され ます。 ... 詳細表示
SPBシリーズ SXモードのプログラムをパソコン(Windows10)で読み書きしたい。必要なローダソフト、接続ケーブルは何ですか?
下記ローダソフト、接続ケーブル、変換器が必要です。 1)ローダソフト 下記2種類のうち、いずれかのローダソフトが必要です。 ・Standardローダ(形式:NP4H-SWN) ・Expertローダ(形式:NP4H-SEDBV3) 2)接続ケーブルと変換器 ・ケーブル:NW0H-CA3 ... 詳細表示
Standardで使用可能なメモリデバイスのアドレス範囲を確認できますか?
ローダ操作、もしくは、マニュアルから確認することができます。 Standardの場合は、プロジェクトを作成後、以下の操作で対応CPUのメモリ使用範囲を確認できます。 システム定義→CPUプロパティ→パラメータ→メモリ割り付けのタブを選択 SPHシリーズのCPUであれば、デフォルトのメモリマップは以下のマニュ... 詳細表示
データをまとめて転送したい。MICREX-Fシリーズのようなブロック転送命令はないですか?
①Expert(D300win)の場合 MOVEファンクションで同じ配列データ形同士の転送ができます。 MOVEを使用せずに、変数同士を直接接続してもOKです。 配列のデータ形が異なる場合は転送できません。 ②Standardローダの場合 ブロック転送(BMOVE)を用意して... 詳細表示
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