MICREX-SXシリーズ(SPH)の電池交換手順を教えてください。
PLC電池(形式:NP8P-BT/NP8P-BT1)交換の手順は以下のとおりです。 ① システムの電源を切ります。(電源を投入したままでも電池交換は可能です。) ②CPU モジュール前面下部の電池カバーを開けます。 ③電池コネクタを外し、新しい電池に交換し、固定します。 交換は手早く(5 分以内程度... 詳細表示
電源モジュール(形式:NP1S-22)のLG/FG端子の違いを教えて下さい。
LGは電源モジュール内ラインフィルターグランド端子です。電源外来ノイズや電源ユニット内スイッチングノイズをアースに逃がす端子です。電源のL及びNとはコンデンサを介して接続され、中間電位を持っています。一方、FGは内部回路(5V、24V等)のノイズ対策フレームグランド端子です。SXバスの0Vと接続されています。 ... 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]でワークシートの高さ/幅を変更しましたがサイズが変わりません。なぜでしょうか?
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]のワークシートのサイズ設定が 有効になるのは新規ワークシートからです。既存のワークシートサイズを変更する場合は、[レイアウト]メニュー→[ワークシートサイズ]で変更してください。 詳細表示
MICREX-SXローダはStandardとExpert(D300win)のどちらを選べばいいですか?
Standard、Expert(D300win)共に、SXシリーズに対応したローダソフトですが、この2つのソフトのプログラムデータ(プロジェクトと呼んでいます)は互換性がありません。 現場にあるPLCがどちらのソフトで作成されたかに応じて、同じソフトを使用する必要があります。 なお、Expert(D300wi... 詳細表示
コネクタタイプモジュール(※1)の端子台、接続ケーブルは別売りですか?
コネクタタイプモジュール(※1)の中継コネクタ端子台、コネクタ付き接続ケーブルは別売り品でございます。 ※1:コネクタタイプモジュールとは、以下の形式を指しています。 デジタル入力モジュール NP1X3206-A NP1X3206-W NP1X3202-W NP1X6406-W デジ... 詳細表示
NW0H-CA3(ローダ接続ケーブル)+NP4H-CVU(USB/RS-422変換器)を使用できる、CPUモジュールと対応バージョンを教えてください。
対応できるCPUモジュールとハードバージョンは以下の通りです。 ・NP1PH-08/16:V22以降 ・NP1PS-32:V26以降 ・NP1PS-32R/74R/117R:V29以降 ・NP1PS-245R/74D:V23以降 ・NP1PM-48R/48E/256E/256H:V25以降 ・NP1PU-048E... 詳細表示
ローダのバージョンにより、以下のとおりとなります。 StandardV2の場合 Windows7対応:V2.3.6.0~V2.3.8.0 Windwos8対応:V2.3.7.0~V2.3.8.0 Windows8.1、10対応:V2.3.8.0 ※StandardV2はWindows11非対応。(対... 詳細表示
SXシリーズのPLCにプログラムをダウンロードして起動したら、重故障になりました。故障診断すると、「システム構成定義に異常あり」が出ています。なぜですか?
ローダソフトで設定したシステム定義の構成と実際の機器構成が異なっている場合のエラーです。定義されたモジュールがベースボードに装着されていなかったり、モジュールの形式がソフトの設定での構成と実際の機器構成とで異なっている場合などが考えられます。 故障診断の構成チェック機能で不一致箇所を特定し、ローダソフトのシステ... 詳細表示
RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
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