SPHの汎用通信モジュールは、MODBUS_RTUをサポートしていますか?
はい、サポートしています。 ただし、通信にはMODBUS_RTUのFBが必要です。 詳細は、下記ユーザーズマニュアルを参照してください。 <Expert(D300win)> ユーザーズマニュアル「MODBUS_RTU FB Expertローダ版_FH335」 <Standard>ユーザーズマニュア... 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“汚損度2”とありますが具体的にはどのような環境でしょうか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 上記粉塵量は、PLCに導電性物質の堆積がなければ問題ないと考えられます。 粉塵量は、粉塵成分、温度、湿度、換気状態など組み合わせが多様にあり、カタログの記載は汚損度2の記述になっています。 詳細表示
CPUとExpert(D300win)間をUSBでの通信設定する際に、[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがご使用のパソコンにインストールされている必要があります。 製品CDにあるUSBドライバ(専用)をインストールしてください。 詳細表示
Expert(D300win)の印刷(プレビュー印刷)で、プログラムを書いていない列を印刷しないようにしたいです。どのように設定するのでしょうか?
[レイアウト]メニューの[ページ境界]をクリックし、ワークシートにページの 境界線を表示させ、回路の存在しないページの列を削除してください。 詳細表示
M_OPEN 1つで消費するポートは、自己ポートであるSPORT_NOの1個です。 RPORT_NOは、SXから見て通信相手のポートなので、SX_CPUのポートは消費されません。 詳細表示
Expert(D300win)にて、SPH300シリーズの高速メモリ%MW1.512をAT指定してコンパイルするとエラーになります。なぜでしょうか?
AT指定範囲のデフォルト値を超えているためです。以下手順 で変更してください。 ①[MICREX-SXのリソース設定]で[メモリ割付け設定]をクリックします。 ②[メモリ割付け設定]の中の[拡張設定]ボタンをクリックします。 ③[AT範囲]の項目で[非保持高速メモリ]の範囲を拡張 してください。 詳細表示
FL-netボードでWindows10に対応した製品はありますか?
NP3L-FL3PXS(PCI-Expressバス対応品)がWindows10に対応しています。 NP3L-FL3PCS(PCIバス対応品)はWindows7までの対応となっています。 【関連資料】 PCI-Expressバス対応FL-netボードマニュアル(NP3L-FL3PXS):FH316 詳細表示
外部装置とSPHをMODBUS_RTUで通信するためには、何が必要ですか?
下記をご準備ください。 ①ハードウェア 汎用通信モジュール(NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5) ※モジュールのファームウェアバージョン V**42以降 ②ソフトウェア(FB) SPHがマスタになる場合: _C_modm2 SPHがスレーブになる場合 : _C_mods2 ... 詳細表示
StandardでM/Fのラダーをコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
アドレス割り付けをしていないアドレスは?となりますので、割り付ける必要があります。 「ツール」メニュー →「アドレス割り付け」で、アドレス割り付けを行ってください。 詳細表示
Expert(D300win)をバージョンアップ後コンパイルすると、次のエラーが出ます。「命令語:FBNOPは使用できません」なぜでしょうか?
ライブラリを、 D300Winのバージョンと合わせる必要があります。 標準拡張FBの場合は、HPから新しいバージョンをダウンロード、インストール後、プロジェクトの 再コンパイルをしてください。 ユーザライブラリの場合は、ライブラリを開いてコンバイル後、プロジェクトの再コンパイルをして ください。 詳細表示
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