PLCシステムに異常が発生したとき、アラーム出力接点はありますか?
PLCシステムの異常をアラーム接点出力するには、システム定義にて任意の出力モジュールを選択して、その0ビット目を[システムDOにする(アラーム出力)]として定義して使用します。 正常時ONします。 CPUモジュール自身に出力接点はありません。 詳細表示
アップロードするSX_CPUの中に富士電機が提供している[拡張FB]が使用されていた場合、読み出すパソコンの中に[拡張FB]がインストールされている必要があります。 パソコンに拡張FBをインストールしてください。 拡張FBは、Standardローダソフトインストール用CDをお持ちの場合は、CDからインスト... 詳細表示
ローダケーブル(形式:NN-CNV3)の代替え品はありますか?
代替え品は下記になります。 ①RS-232C接続の変換器:NW0H-CNV、 ②ケーブル:NW0H-CA3 また、USB接続の変換器:NP4H-CVUも使用できます。 詳細表示
M/Fパソコンローダ起動時や操作中、「モジュール'mrxFPLC.exe'のアドレスXXXでYYYに対する読み込み違反がおきました」というエラーメッセージが出ます。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①管理者権限でインストール、実行していない。 ②M/Fパソコンローダのバージョンが、WindowsOSに対応していない。 ①につきましては、Windows7以降は、パソコン環境次第ですが、プログラム一覧から「管理者として実行」により 管理者権限での起動が可能です。 詳細表示
後継品はありません。 【お願い】 なお、FBT020A、FBT030Aとも生産中止となっており、さらに補用品としての供給期間(生産中止後7年)も過ぎております。また、これらの電池を使用している製品(MICREX-Fシリーズ)は生産中止後13年以上経過しており、交換の目安となる10年を超えております。弊社営... 詳細表示
PLC耐用年数は使用環境で異なり、保証耐用年数は設定していません。 (メーカ保証年数は、お客様納入後、1年間です) 目安として下記資料を用意しています。 【参考資料】 ・マニュアル(FH329 ):保全と保守の手引き ・マニュアル(FH201)の第4章、第5章:MICREX-SX SPH ハードウェア編 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPHで、軽故障異常発生。故障診断すると[共通モジュールに異常あり]と出ます。なぜでしょうか?
入出力領域を持たない、入出力以外のモジュール(Tリンクマスタ:NP1L-TL1や、Pリンク:NP1L-PL1など)で異常が発生すると、この異常になります。 主な要因は、以下のとおりです。 ①モジュール搭載ベースボードへの電源供給なし ②モジュールのベースボードへの装着状態に、ゆるみまたは抜けがある ... 詳細表示
下記のとおりです。 Pリンク 電気伝送路 総延長最大250m、最小1m PEリンク 電気伝送路 最大500m、最小1m ※Pリンク光コンバータ(FNC360A-C20)を使用し光伝送路にすることで局間距離を 最大3kmに延長することができます。 詳細の接続構成などの説明は、「Pリンク... 詳細表示
信号に反射波が重畳されて、信号が歪められるため正しい信号が伝わらなくなります。通信することもありますが、歪められた信号が伝送されていますので、必ず終端抵抗を付けて使用してください。 詳細表示
SPH用バックアップ電池(形式:NP8P-BT)よりバックアップ時間が長い電池はありませんか?
SPH300対応の大容量電池(形式:NP8P-BTS)があります。 この製品の電池容量はCPUに付属されているバックアップ電池の約2.7倍の電池容量(約2700mA)があります。 詳細表示
770件中 731 - 740 件を表示