SXを起動すると重故障となり、故障診断で内容確認すると、[重故障 SXバス異常 SBM運用モード確定タイムアップ異常]と出ます。なぜでしょうか?
ベースボードに折り返しプラグが装着されているか確認下さい。またはSX増設バスケーブルの断線がないかを確認下さい。 SXバスには折り返しプラグが必要となります。LANケーブルの先端プラグのような外見で、CPUに2つ付属しています。 【関連資料】 ・トラブルシューティング編 Expert(D300win) V... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]でワークシートの高さ/幅を変更しましたがサイズが変わりません。なぜでしょうか?
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]のワークシートのサイズ設定が 有効になるのは新規ワークシートからです。既存のワークシートサイズを変更する場合は、[レイアウト]メニュー→[ワークシートサイズ]で変更してください。 詳細表示
MICREX-F PLC Programmerは、どのOSに対応していますか?
ローダのバージョンにより、以下のとおりとなります。 Windows7対応:V1.3.3.2~V1.3.5.0 Windwos8対応:V1.3.4.1~V1.3.5.0 Windows8.1、10対応:V1.3.5.0 ※Windows11非対応。(対応予定なし) ※関連資料 使い方ガイド「PLCローダ... 詳細表示
汎用通信モジュールでオーバーランや受信バッファオーバーフローが発生しました。なぜでしょうか?
受信バッファのデータをCPU内メモリへ読み出している最中に、データを受信し、受信バッファを上書きしようとしたとき発生します。 例えば伝送速度が速く、通信データ量が多い場合、システムの処理(受信バッファからのデータ読み出し)が間に合わないとき発生します。 データ量を少なくするか送信間隔を延ばしてみてください。 ... 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)を、既設のLAN(汎用Ethernet通信)に混在して使用することはできますか?
NP1L-FL1/FL2/FL3のいずれも混在使用はできません。 SXシリーズのFL-net規格対応は以下のとおりです。 NP1L-FL1:FL-net Ver.1.00 NP1L-FL2:FL-net Ver.2.00 NP1L-FL3:FL-net Ver.3.00(クラス1) FL-net Ver.3... 詳細表示
印刷されている括弧内の数字はステップ数です。 同一回路でステップ数が異なるのは回路内にNOP命令(1ステップ使用)があるもの思われます。 照合不一致の原因は、このステップ数が異なるためです。 NOP命令の有無はラダー図では 判りませんが、[編集]メニューの[命令語リスト表示]で確認することができます。 詳細表示
Windows版パソコンローダ(形式:NL4N-WNSB)の場合、回路の先頭にページ命令が必須です。 対応として、 ①D25(LITE)やDOS版ローダを使用して先頭にページ命令を入れる。 ②Windows版パソコンローダで新規作成し、ページ命令の直後に回路をカット&ペーストする。 詳細表示
CPUにプロジェクトをダウンロードしリセットすると、重故障が発生しました。故障診断ではCPU、I/Oともにモジュール未接続になっています。なぜでしょうか?
SXバスの折り返しプラグが接続されていないと考えられます。 システムの電源をオフにし、 ベースボードへ折り返しプラグを接続して動作を確認してください。 詳細表示
MICREX-FシリーズとSXシリーズのPリンクモジュールをPリンクで接続することができますか?
MICREX-FシリーズとSXシリーズのPリンクモジュールとを接続して 通信することは可能です。 ※接続方法、通信方法については 関連資料のマニュアル [FH203 P/PEリンクモジュール ユーザーズマニュアル]の [第5章 配線], [付録1-3 M I C R E X - Fシリーズとのメッセージ... 詳細表示
770件中 731 - 740 件を表示